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Article 2026/06/01

夏の口臭リスク、6割以上が知らなかった——社会人3,000名調査で判明

夏の口臭リスク、6割以上が知らなかった——社会人3,000名調査で判明

「歯と口の健康週間」(6月4日〜10日)にあわせ、オーラルケアブランド『HaRENO(ハレノ)』が全国の20〜59歳の就業男女3,000名を対象に実施した調査結果が公開されました。

夏の口臭リスクや社会人のオーラルケア事情について、思わずドキッとするような実態が浮かび上がっています。

◆◇「夏だから口臭が増える」を知らないまま過ごしていませんか?

エアコンによる空気の乾燥が口内乾燥(ドライマウス)を引き起こし、口臭リスクを高める可能性があることを「知らない」と答えた社会人は、実に62.7%にのぼりました。

さらに、夏場に口臭が気になりやすくなるとは感じていない人が7割以上、「季節による違いを考えたことがない」という回答も4割以上を占め、多くの人が夏特有のリスクをノーマークのまま過ごしている実態が明らかになっています。

アジュテ前島デンタルクリニックの前島美佳院長によると、冷房使用で口内が乾燥すると唾液の自浄・抗菌作用が低下し、口臭の原因物質「揮発性硫黄化合物(VSC)」が発生しやすくなるとのこと[1]。

今年は例年以上の酷暑となる可能性もあると院長はコメントしており、夏本番を迎える前に知識を持っておくと安心です。

◆◇昼休憩わずか5分未満——忙しい日でもできるケアを見直すヒント

調査では、仕事の日の昼休憩にオーラルケアへ5分以上使える社会人はわずか14.4%という結果も判明しました。

約43%は「ほとんど時間が取れない」または「ケアを行わない」と回答しており、歯間ブラシやフロスを使ったケアが「現実的ではない」と感じている人は47.9%と、約半数に達しています。

さらに、歯ブラシを選ぶ際に「特に重視していることはない」という回答が21.7%で最多となり、歯ブラシの形状(ヘッドの大きさ・毛の硬さ・毛先の角度など)を意識して選んでいない人は60%以上にのぼることもわかりました。

前島院長は、歯垢が歯石になるとセルフケアでは落とせなくなるため、「歯と歯の間」「歯の表面の深い溝」「歯と歯ぐきの境目」を意識したブラッシングと、清掃効率のよい歯ブラシ選びが重要だとコメントしており[1]、まず道具選びを見直すことが時短ケアへの近道になりそうです。

まとめ

調査の詳細やオーラルケアブランド『HaRENO』の取り組みについては、公式サイトでご確認いただけます。

この夏のケアを見直すきっかけとして、ぜひのぞいてみてください。

公式リンク

・公式サイト:HaRENO(https://hareno100.jp/)

・Instagram:@hareno100(https://www.instagram.com/hareno100)

注釈

[1] アジュテ前島デンタルクリニック前島美佳院長によるコメントは口腔衛生に関する一般的な見解であり、特定商品の効能効果を示すものではありません。

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