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Article 2026/05/29

Zoffの次世代旗艦店が原宿に誕生、加工ロボットや鯖江限定フレームも。

Zoffの次世代旗艦店が原宿に誕生、加工ロボットや鯖江限定フレームも。

メガネを新調したいけれど、どこか「ただ選ぶだけ」の体験に物足りなさを感じることはありませんか。

そんな気持ちに応えるように、Zoff(ゾフ)が渋谷と原宿のちょうど境目に、これまでにない次世代型の旗艦店をオープンします。

◆◇ ものづくりの現場が、そのままショップになった

2026年5月29日(金)、JR山手線「原宿駅」から徒歩約6分の商業施設「シブハラクロス」1Fに、「Zoff SHIBUHARA店」が誕生します。

この店舗がほかと大きく異なるのは、国内メガネ業界の店舗では初導入 [1] となる全長約2.5メートルの自動レンズ加工機ロボットを設置している点です。

通常は工場の奥で行われるレンズ加工のプロセスを、来店したその場で間近に見学できる体験は、メガネへの眼差しをきっと変えてくれるはずです。

店内デザインは、デザイン・設計事務所のDAIKEI MILLSとともに、Zoffの最新内装コンセプト「Laboratory」とSHIBUHARA店オリジナルコンセプト「Industrial」を掛け合わせた世界観で仕上げられています。

天高約5メートルの店内中央には約32台のモニターを吊り下げた大型ビジュアル装置を配置し、ブランドの世界観を贅沢に体感できる空間になっています。

◆◇ 鯖江の希少フレームが、この店だけに集まります

オープンを記念して、福井県・鯖江市で生産されたメガネの店舗限定シリーズ「Mastercraft Archive」が登場します。

セルロイド生地やチタン素材を使用した高品質なフレームを中心に、長年保管されてきたストックの中から厳選された希少なアイテムが数量限定で並びます。

いずれも再入荷の予定はなく、なかには一点限りのフレームも含まれているとのこと。

2026年6月下旬以降には、鯖江産フレームにZoffオリジナルのカラーレンズを組み合わせたサングラスの展開も予定されており、伝統の技術と現代のファッション感覚を融合した提案がさらに広がりそうです。

まとめ

「Zoff SHIBUHARA店」は、2026年5月29日(金)東京都渋谷区の「シブハラクロス」1Fにオープン、営業時間は11:00〜20:30です。

メガネを「選ぶ」だけでなく「体感する」新しいショップ体験を、ぜひ足を運んで確かめてみてください。

公式リンク

・公式サイト:Zoff公式サイト

注釈

[1] 2026年5月29日時点・Zoff調べ。

リリース元(PR TIMES)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000961.000002864.html

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