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Article 2026/05/29

LIPS調査:歯ブラシ選び、年代で差がくっきり。電動派は19%

LIPS調査:歯ブラシ選び、年代で差がくっきり。電動派は19%

美容プラットフォーム「LIPS(リップス)」が、ユーザー1,334名を対象に歯ブラシに関するアンケート調査を実施しました。

歯磨きの頻度から電動歯ブラシの選び方まで、年代別のリアルな実態が明らかになっています。

◆◇毎日の歯磨き、あなたは何回派?オーラルケアの実態

歯磨き回数は「1日2回」が54%でトップ、「3回以上」が31%で続きました。

年代が上がるほど3回以上磨く方の割合が増える傾向があり、健康意識の高まりが習慣にも表れているようです。

オーラルケアのアイテム別では「歯ブラシ」が93%と圧倒的に多く、次いで「デンタルフロス」45%、「マウスウォッシュ・スプレー」37%となりました。

とくに注目したいのがフロスの使用率で、10代の31%に対し30代では59%と28ptもの開きがあり、年代とともに歯間ケアへの意識が高まることがうかがえます。

◆◇歯ブラシ選びのポイント&電動歯ブラシ事情

手磨き歯ブラシを選ぶ際に最も重視する点は「毛先の固さ」25%、「歯垢の落ちやすさ」22%、「本体価格」22%がほぼ横並びとなりました。

10代は「本体価格」28%がトップである一方、40代以上では「歯垢の落ちやすさ」が32%で最多となり、年代によって選ぶ基準がはっきり異なることがわかります。

電動歯ブラシの使用率は全体で19%とまだ普及途上にあり、未使用者のうち19%が「今後試したい」と回答していることから、潜在需要は実使用率を上回っている状況です[1]。

使用者に絞ると「振動式」が51%と過半数を占め、30代では音波・超音波式が30%と他年代より10pt以上高くなっています。

求める機能では「ステイン除去(着色汚れ)」が64%でトップ、「ホワイトニングモード」43%、「歯ぐきケア用ブラシ」41%が続き、美しさと健康の両面へのニーズが高いことが見て取れます。

まとめ

今回の調査で、オーラルケアへの意識や歯ブラシの選び方には明確な年代差があることが浮き彫りになりました。

自分の年代やライフステージに合ったアイテム選びの参考に、ぜひLIPSのランキングもチェックしてみてください。

公式リンク

・公式サイト:LIPS公式サイト

・歯ブラシランキング:歯ブラシのおすすめ人気ランキング

・電動歯ブラシランキング:電動歯ブラシのおすすめ人気ランキング

注釈

[1] 調査概要:アンケート調査/調査期間:2026年2月20日(金)〜2月24日(火)/調査対象:LIPSユーザー1,334名/出典:「LIPS」調べ

リリース元(PR TIMES)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000296.000018721.html

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