せっかくのスキンケアタイム、どうせなら香りまでこだわりたい——そんな気持ち、ありませんか。
2026年5月、アップサイクル発想のケアブランドから、宇治抹茶・富士山ラベンダー・富士山ブルーベリーをテーマにした新シリーズが登場しました。

◆◇京都の茶畑から生まれた「MATCHAシリーズ」、その香りはまるでホテルの一室
宇治茶の産地として知られる京都・南山城村では、高齢化や後継者不足により手入れが行き届かなくなった茶畑が増えているのだそうです。
そこで着目したのが、整備の過程で活用される茶葉や茶花から抽出した美容成分。
地域の資源に新たな価値を生み出すアップサイクルの発想から誕生したのが、この「MATCHAシリーズ」です。
香りは京都抹茶をイメージした爽やかで上品な仕上がりで、ホテルの空間を思わせる落ち着きが魅力。
ラインアップはフェイスマスク(20mL・税込¥330)、ハンドクリーム20g(税込¥550)・75g(税込¥1,430)、ボディコロン15mL(税込¥715)、リーフ入りバスソルト40g(税込¥495)の全5アイテムで、スキンケアからバスタイムまで幅広く取り入れられます[1]。
日本製ならではの品質と環境への配慮を兼ね備えているので、自分使いはもちろん、大切な方へのギフトにも選びやすい一品です。
◆◇富士山の恵みをまとう「富士山ラベンダー」「富士山ブルーベリー」も同時デビュー
同時に発売された「富士山ラベンダー」シリーズは、刈り込みで生じるラベンダーの花や茎を活かし、独自に抽出した富士山ラベンダーエキスB[2]を配合した、アップサイクル発想のケアシリーズです。
ふわりとやさしく広がるラベンダーの香りに包まれながら、毎日のケアタイムをゆったり楽しめます。
新アイテムのハンドクリーム20g(税込¥770)とエッセンシャルオイル ピローミスト15mL(税込¥715)が加わり、夜のリラックスタイムにもぴったりです[1]。
一方「富士山ブルーベリー」は、収穫しきれず落下してしまうブルーベリーの実から抽出した富士山ブルーベリーエキスB[3]を配合したハンドクリームです。
甘酸っぱい香りと手肌になじむ使い心地が特長で、ハンドクリームDA 20g(税込¥550)はプチギフトにも持ち運びやすいサイズ感が嬉しいポイントです[1]。
富士山の澄んだ自然を感じさせる日本らしいテーマは、旅の思い出として手に取るのにもふさわしい一本です。



まとめ
宇治抹茶・富士山ラベンダー・富士山ブルーベリーをテーマにした全3シリーズは、2026年5月に公式通販サイトのほかAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングにて販売中です。
廃棄されがちな自然素材をアップサイクルして生まれた香りとケアを、ぜひ日々の暮らしに取り入れてみてください。
公式リンク
・購入(公式サイト):デイリーアロマジャパン公式通販
注釈
[1] 価格はすべて税込価格です。
[2] 富士山ラベンダーエキスB:ハンドクリームではラベンダー花/葉/茎エキス(整肌成分)、ピローミストではラベンダー花/葉/茎エキス(香り成分)として配合。
[3] 富士山ブルーベリーエキスB:ハイブッシュブルーベリー果実エキス(整肌成分)として配合。