2026年7月1日(水)より、モネとゴッホの名画からインスピレーションを得た特別なアフタヌーンティーが、東京・名古屋の3会場で順次スタートします。
ロンドン ナショナル・ギャラリーとのコラボレーションによる『THE NATIONAL GALLERY LONDON AFTERNOON TEA ~ Inspired by Monet & Van Gogh~』は、2026年9月13日(日)まで、お一人様5,800円~[1]の価格でお楽しみいただけます。

◆◇モネとゴッホ、ふたりの画家が描いた「日本への憧れ」をひと皿に
トラファルガー広場に位置するロンドン ナショナル・ギャラリーは、1824年に設立された世界有数の美術館です。
13世紀後半から20世紀初頭にわたる2,600点以上の西欧絵画を所蔵し、モネやゴッホ、レンブラントなど時代を超えた名作を特別展を除き入場無料で鑑賞できます。
今回のアフタヌーンティーは、そのコレクションの中でも特に人気の高いモネの《睡蓮の池》とゴッホの《ひまわり》から着想を得て生まれました。
ふたりの画家が遠い日本に抱いた「いつか訪れてみたい」という憧れの物語が、スイーツとセイボリーの一皿一皿に静かに息づいています。
◆◇ティースタンドを彩るメニューと、3つの会場をご紹介
デザートは、ピスタチオとラズベリーのムース ほうれん草のビスキュイ、マンゴーとココナッツのヴェリーヌ、葡萄と白ワインのジュレ、ライムとミルクチョコのタルト、マンゴーパッションのベイクドチーズケーキ、オレンジパッションシュークリームなど、全7種が並びます。
セイボリーには、国産豚のリエット ジャポニズムスタイル、サーモンとディルピクルスのタルトレット 紫蘇の香り、海老と蕪のムース ペルノー風味のジュレとともに、の3種を用意。
ドリンクはスタンダードプランでフランスの老舗紅茶ブランド「マリアージュ フレール」1杯+数種類の飲み放題、ティーセレクションプランでは同ブランドのティーセレクションが楽しめます。
オプションとして、7月限定のスペシャルドリンク「モネ・ブルー ~白葡萄と花の睡蓮仕立て~」(1,300円)や8月1日~9月13日限定の「情熱のひまわり ~マンゴー&ローストココナッツ~」(1,300円)、月替わりのスペシャルデザート(1,800円)、ランチメニュー(2,000円)もご用意しています[2]。
会場は東京2か所——表参道駅から徒歩約2分の「青山 セントグレース大聖堂 St.GRACE Lounge & Dining」と、目黒駅から徒歩5分の「白金迎賓館 アートグレイスクラブ」——に加え、名古屋の「ストリングスホテル 名古屋」内「ニューヨークラウンジ」および「グラマシースイート」の計4スペースで展開します。
東京2会場は特定日開催、名古屋2スペースは期間中毎日開催ですので、訪問前に各会場のスケジュールをご確認ください[3]。



まとめ
モネの水面の静けさとゴッホの太陽の情熱、ふたつの世界観を一度のティータイムで体感できる贅沢なひとときです。
夏の午後、アートに包まれながら過ごす特別なひと皿を、ぜひお気に入りの会場でお楽しみください。
公式リンク
・公式サイト(イベント詳細):THE NATIONAL GALLERY LONDON AFTERNOON TEA 公式ページ
注釈
[1] 料金はお一人様5,800円~(消費税・サービス料15%込)。
店舗・プラン・曜日により異なります。
名古屋2会場はサービス料15%別途。
[2] オプション料金はすべて消費税・サービス料15%込(名古屋2会場は別途)。
食材の仕入れ状況により一部内容が変更となる場合があります。
[3] 青山・白金の両会場は特定日のみの開催です。
最新の販売日程は各会場の公式ホームページでご確認ください。