Article 2026/10/30

P.Seven茶香水、日本初の路面店「表参道ブランドコンセプトストア」が誕生

P.Seven茶香水、日本初の路面店「表参道ブランドコンセプトストア」が誕生

P.Seven茶香水 表参道ブランドコンセプトストア

台湾茶の香りを起点に、茶文化や記憶、風景を香りとして表現してきたブランドの、新しい拠点に注目しました。台湾発の茶香水ブランド「P.Seven茶香水(ピースセブンチャコウスイ)」は、2026年12月10日(木)、東京・表参道に「P.Seven茶香水 表参道ブランドコンセプトストア」をグランドオープンします。台湾・台北の永康概念店に続く、日本初の路面店です。

◆◇三角瓶が壁にも床にも、台湾の記憶を映した空間

P.Seven茶香水は2012年に台湾で誕生し、日本では2019年からコレド室町テラス「誠品生活日本橋店」で展開を始め、百貨店やセレクトショップなどを中心に販売してきました。「表参道ブランドコンセプトストア」は、香水の販売にとどまらず、空間のデザインや素材を通じてP.Sevenの世界観を体感できる、日本における新たな拠点です。台湾ブランドとのコラボレーションなどを通じて、台湾の文化やライフスタイルに触れられる機会も提供します。

店舗のデザインには台湾・永康概念店の要素を取り入れ、P.Sevenを象徴する三角瓶をモチーフにしたライトが壁面を彩ります。床には、台湾の古い民家やリノベーションカフェなどで見られる洗い出し仕上げの床「洗石子(シーシーツー)」をイメージしたデザインを採用しました。店内の玄関床には三角瓶そのものを素材の一部として取り入れており、三角瓶を床材に使うのはP.Sevenにとって表参道店が初めてです。

所在地は東京都渋谷区神宮前5丁目42-4 1階です。台湾の記憶とブランドアイコンを融合させた空間で、香りはもちろん、光や素材、質感を通じてP.Sevenが大切にする世界観を楽しめます。

ブランドの象徴である三角瓶を、ライトだけでなく床材にまで取り入れた空間づくりに惹かれました。香水を選ぶだけでなく、台湾の空気ごと味わいたい方に訪れてほしいお店です。

◆◇台湾茶と香りを学ぶ、週替わりのプレオープンイベント

グランドオープンに先駆け、2026年11月1日(日)から11月下旬にかけての予定で、予約制のプレオープンイベントを開催します。台湾茶と香水のペアリングを楽しむプログラムや、台湾茶文化と香りについて学ぶプログラム、自分だけのオリジナルアロマミストをつくるワークショップなど、週ごとに異なるテーマを用意しています。台湾茶を味わい、香りへの理解を深め、自ら香りをつくる体験を通じて、香水を選ぶだけでは出会えない台湾の文化やライフスタイルの魅力を届けるイベントです。

参加は完全予約制で、定員は各回6~8名程度、所要時間は約60分~90分、開催は1日2〜3回の予定です。参加費は1,000円~6,000円(税込)で、参加費と開催時間はイベント内容によって異なります。参加の申し込みはP.Seven茶香水のBASEオンラインショップで順次受け付けており、イベントごとに受付期間が異なります。各回とも定員に達し次第、受付終了となります。

プレオープン特典として、イベント参加当日に限り、税込7,000円以上の購入で1,000円割引になります。開催日程やプログラムの詳細は、P.Seven茶香水公式サイトと公式SNSで随時発表されます。

週ごとにテーマが変わるので、興味に合わせてプログラムを選べるのが魅力です。台湾茶が好きな方や、香水選びをもっとじっくり楽しみたい方に参加してほしいイベントです。

◆◇台湾を瓶に閉じ込めた香りに、表参道で出会う

P.Seven茶香水は、「瓶装台湾(台湾を瓶に閉じ込める)」を理念のひとつに掲げ、台湾の文化を香りという形で発信してきたブランドです。「舊 即是新(古きものは、新しい物語となる)」という考えを大切にするP.Seven茶香水の世界観に、表参道の新しいお店でゆっくり触れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

台湾の記憶とブランドアイコンを融合させた路面店と、台湾茶と香りを深く知るプレオープンイベントがそろい、冬の表参道に出かける楽しみが増えそうです。イベントの日程や申し込みは、P.Seven茶香水のオンラインサイトから確認してみてください。

公式リンク

・P.Seven茶香水 ブランド公式サイト:panseven.com

・P.Seven茶香水 公式オンラインサイト:プレオープンチケット・商品

関連する記事