Article 2026/10/30

「LOGOSKIN.」発売1周年、約150人のスキンチェックデータを初公開

「LOGOSKIN.」発売1周年、約150人のスキンチェックデータを初公開

LOGOSKIN.

肌悩みは年代によってどう違うのか、その傾向を利用者のデータで見せてくれる取り組みに目が留まりました。化粧品研究者発のパーソナライズ美容液ブランド「LOGOSKIN.」は、2026年11月1日に発売1周年を迎えます。これを機に、公式LINEで提供している「スキンチェック」の利用データを初めて集計し、約150人分の肌悩みの傾向を公開しました。

◆◇6種類の美容液を、手のひらで組み合わせる

LOGOSKIN.は、スクエアプラス合同会社が手がける自社ブランドです。6種類の美容液から、その時の肌状態や季節に合わせて必要な成分を選び、手のひらで組み合わせるパーソナライズスキンケアを提案しています。使い方は、好みの美容液を1~4滴ほど手のひらに取り、その上にいつもの化粧水(または水)を加えて塗布するだけです。

化粧品研究者の知見をもとに、理論上15,624通りの組み合わせの中から、一人ひとりの肌状態やライフスタイルに合わせたレシピを提案しています。公式LINEの「スキンチェック」では、簡単な質問に答えるだけでおすすめの成分レシピと使用量の目安を確認でき、希望者は化粧品研究者による個別のオンラインカウンセリングを無料で受けられます。美容液は各種4,200円(税込)で、自社オンラインショップで1本から購入でき、毎回選べる定期便は20%OFF(送料無料)です。

決められた一式を使い続けるのではなく、その時の肌に合わせて成分も量も調整できるという発想に惹かれました。手持ちの化粧水を生かしながら、スキンケアを見直したい方に知ってほしいブランドです。

◆◇延べ203件の診断結果に見えた、悩みの分かれ方

スキンチェック

集計の対象は、2026年1月以降、2026年10月29日時点までのLOGOSKIN.公式LINE「スキンチェック」の利用データで、テストアカウントを除く利用者152名(女性147名・男性5名)です。延べ診断結果203件の構成では、最も多かったのが「くすみ・紫外線ダメージ」の22.7%でした。続いて「肌荒れ・ニキビ・赤み」が21.7%、「年齢サイン」が19.7%と近い割合で、上位3項目はいずれも約2割を占めています。さらに「乾燥」16.3%、「毛穴」12.8%、「敏感肌・バリア機能低下」6.9%と続きました。

年代別に見ると、20代では36名中16名(44.4%)が「肌荒れ・ニキビ・赤み」を、50代では19名中12名(63.2%)が「年齢サイン」を一度以上選択しました。なお、延べ診断結果は、同じ利用者が同じ結果を繰り返した場合は1件として数えています。

悩みが一つに集中せず、上位3項目がほぼ横並びになっている点が印象に残りました。自分の肌の今を知りたい方は、まず公式LINEのスキンチェックで質問に答えてみるのもよさそうです。

◆◇モノとチエを、一緒に届けるブランドへ

美容液という「モノ」だけでなく、肌に合わせて正しく選ぶための「チエ」まで届けたいというのが、LOGOSKIN.の考え方です。2年目以降は、開発者自身が行う無料の対面・オンラインカウンセリングにさらに力を入れる予定です。研究者と直接話せる距離の近さも、このブランドを選ぶ理由になりそうです。

まとめ

肌悩みの傾向をデータで示しながら、必要な成分を必要な分だけ選ぶスキンケアを提案する、研究者発のブランドの1周年です。美容液のラインナップやスキンチェックの案内は、LOGOSKIN.のサイトから確認できます。

公式リンク

・LOGOSKIN.(スクエアプラス合同会社):logoskin.square-plus.jp

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