
どんな成分を入れるかだけでなく、「どう届けるか」から目もとのケアを考えたアイセラムに注目しました。東北大学発のスタートアップ、株式会社biontoは、“刺さないニードル™︎ × マイクロカレント”を活用した新発想スキンケア『OZMO イオンジェクター™︎ アイセラム』の先行販売を、2026年10月30日(金)からクラウドファンディングサイト「Makuake」で始めました。年内限定の超早割をはじめとした応援購入リターンが用意されています。
◆◇肌に刺さらない台形のニードルと、マイクロカレントの組み合わせ

biontoは、東北大学大学院工学研究科の西澤松彦教授(同社CSO)が20年以上積み重ねてきた生体イオントロニクス研究をもとに設立された会社です。その知見を応用し、成分はもちろん、“角質層への届け方”に着目して開発[1]したのがこのアイセラムです。
容器には、特許出願中の独自の浸透技術[1]を搭載しています。肌に刺さらない台形型の微細なニードルで肌表面を軽く押し広げ、そこへマイクロカレント(微弱電流)を与えることで、角質層までの浸透をサポートします。刺さないニードル™︎を使ったアプリケーターなので、日々のスキンケアの中で使えるように考えられています。
研究室で積み重ねてきたイオントロニクスの知見を、毎日のアイケアの道具に落とし込んでいる点が新鮮です。目もとのケアに、新しいアプローチを取り入れてみたい方に注目してほしいアイテムです。
◆◇Hyalion™を中核にしたブルーのセラムを、Makuake限定の価格で

セラムには、韓国発のヒアルロン酸“Hyalion™(ヒアリオン)[2]”を配合しています。イオン化ミネラルと結合させることで角質層になじみやすくしたヒアルロン酸原料で、独自の浸透技術との組み合わせにより、すみずみまでうるおいを届け、ハリ感のある目もとへ導きます。
Hyalion™を中核に、低分子コラーゲン[3]や植物性PDRN[4]、ナイアシンアミド[5]などを組み合わせた多層アプローチ処方で、うるおい、ハリや弾力をサポートします。特徴的なブルーは、乾燥やハリの不足、キメの乱れなどにアプローチするブルーペプチド[6]による天然色です。着色料・香料・パラベン・エタノールフリー設計で、容量は15gです。
『OZMO イオンジェクター™︎ アイセラム』のMakuakeでのプロジェクト公開は、2027年2月19日(金)午後10:00までです。一般販売予定価格11,000円(税込)に対し、年内購入限定の超早割は1個6,600円(40%OFF)、2個12,100円(45%OFF)、3個16,500円(50%OFF)で用意されています。年内購入限定のギフトラッピング付き1個は7,150円(35%OFF)で、1年分セット割として12個66,000円(50%OFF)のリターンもあります。
年内購入限定の超早割は、気になっていた方が早めに手に取るきっかけになりそうです。ギフトラッピング付きのリターンもあるので、ホリデーシーズンの贈り物として選ぶのもよさそうです。
◆◇研究から生まれた“届け方”を、毎日の目もとケアに
東北大学発のスタートアップが手がけるこのアイセラムは、米国ラスベガスで開催される世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2027」に、ジェトロが設置するJapanパビリオンの一員として出展することも決まっています。研究から生まれた届け方のアイデアが、目もとのお手入れをどう変えていくのか、これからが楽しみなブランドです。
まとめ
成分だけでなく、角質層への届け方にまで目を向けた研究発の新しいアイセラムです。リターンの内容や期間の詳細は、Makuakeのプロジェクトページから確認してみてください。
公式リンク
・株式会社bionto:会社サイト
・OZMO イオンジェクター™︎ アイセラム(Makuake):プロジェクトページ
注釈
[1] 容器に関して
[2] 水、乳酸Ca、塩化Mg、塩化K、酢酸Na、ヒアルロン酸Na、1,2-ヘキサンジオール(全て保湿成分として)
[3] 加水分解コラーゲン(保湿成分として)
[4] アロエベラカルス培養エキス(整肌成分として)
[5] 保湿成分として
[6] トリペプチド-1銅(整肌成分として)