
毛穴の目立ちが気になる肌のキメを整える乳液が、メディキューブから初めて登場します。株式会社APRが展開するグローバルビューティーブランド「medicube (メディキューブ)」は、「グリシルグリシン[1]」ラインから『グリシルグリシンセラミドバリア乳液』[2]を、2026年11月1日(日)よりQoo10メガポで発売します。日本のお客様から寄せられた乳液へのご要望をきっかけに開発した、メディキューブ初の乳液です。
◆◇毛穴まわりのキメと、うるおいを守る成分設計

『グリシルグリシンセラミドバリア乳液』は、毛穴まわりの肌のキメや乾燥によるゴワつきに着目し、グリシルグリシンを5,000ppm配合しています。乾燥などによって乱れがちな肌を、うるおいでなめらかな肌へと導きます。うるおいを補うだけでなく、毛穴まわりの肌印象まで考えた処方設計にもこだわりました。
肌のうるおいを保つうえで大切なヒト型セラミドに着目し、セラミドNPを含む計6種のヒト型セラミド[3]を配合しました。さらに、肌の天然保湿因子(NMF)を構成するアミノ酸にも着目し、17種のアミノ酸[4]を組み合わせています。角質層のうるおいを保ち、乾燥から肌を守る保湿ケアをサポートします。
肌キメの乱れや乾燥によるくすみに着目して配合したのが、メトキシサリチル酸K[5]です。肌をすこやかに保つための整肌成分としてグリチルリチン酸2K[6]も組み合わせ、うるおいによる透明感のある、キメの整った明るい印象の肌へと導きます。
毛穴そのものではなく、毛穴まわりのキメとうるおいに着目しているところが、毎日使う乳液らしいと感じました。乾燥によるゴワつきが気になり始める季節に、保湿ケアを見直したい方に選んでほしい一本です。
◆◇とろけるようになじむ、ベタつきにくいテクスチャ

テクスチャには「Hydro Crystal Technology(HCT)」を採用しています。水分を抱え込む3種類のポリマーを組み合わせたハイドロゲルネットワークが、みずみずしく軽やかな使用感を実現し、肌表面をうるおいの膜で包み込みます。液晶乳化技術も取り入れ、しっとりとしたうるおいを与えながらも、ベタつきにくく快適な使い心地に仕上げました。
肌に触れた瞬間、とろけるようにやわらかく広がるメルティング密着テクスチャで、ゴワつきがちな肌にもなめらかにフィットします。手に取って顔全体になじませるほか、コットンに含ませて肌のキメに沿ってやさしくなじませる使い方もできます。容量は250mlで、価格は2,800円(税込)です。
250mlとたっぷり入っているので、コットンに含ませる使い方でも気兼ねなく使えそうです。ベタつきが苦手で乳液を避けていた方にも、選びやすい質感です。
◆◇乳液を待っていた声から生まれた、初めての一本
日本のお客様の声から生まれたという背景も含めて、毎日の保湿ケアに寄り添ってくれそうな一本です。化粧水のあとのひと手間に、キメとうるおいを意識した乳液を加えてみてはいかがでしょうか。
まとめ
毛穴まわりのキメと肌のうるおいに着目した、メディキューブ初の乳液です。ブランドの最新情報は、メディキューブ日本公式サイトから確認してみてください。
公式リンク
・メディキューブ日本公式:themedicube.jp
注釈
[1] グリシルグリシン:ジペプチド-15(整肌成分)
[2] 商品名の「バリア」とは乾燥を防ぐお手入れを表す表現です。
[3] セラミドNP、セラミドAP、セラミドAS、セラミドNG、セラミドNS、セラミドEOP(すべて保湿成分)
[4] グリシン、セリン、グルタミン酸、アスパラギン酸、ロイシン、アラニン、リシン、チロシン、フェニルアラニン、バリン、トレオニン、プロリン、イソロイシン、ヒスチジン、メチオニン、システイン、アルギニン(すべて保湿成分)
[5] メトキシサリチル酸K:整肌成分
[6] グリチルリチン酸2K:整肌成分