
英国王室ゆかりのハンドバッグを、京都で間近に見られる機会です。1960年代に英国王室御用達として指定されたハンドバッグブランド「LAUNER LONDON(ロウナーロンドン)」が、ジェイアール京都伊勢丹10階 催物場で開かれる『英国展 2026』の「PART2」に出店します。会期は2026年11月3日(火・祝)から11月8日(日)までで、最終日は午後6時に終了します。
英国展 2026は2部構成で、LAUNER LONDONの出店はPART2のみです。会場には、エリザベス女王陛下生誕100周年を祝うモデルをはじめ、ハンドバッグや革小物がそろいます。
◆◇ロープエンブレムを100周年仕様に、「QE II 100 シリーズ」

注目は、ブランドの象徴であるロープエンブレムを100周年特別仕様に再解釈した新モデル「QE II 100 シリーズ」です。繊細なメッキ仕上げと小ぶりのクリスタルが、控えめな高級感を演出します。ロウナーが誇る「静謐で控えめなラグジュアリー」を体現した、特別なデザインです。
ハンドバッグのほか、ウォレットやコインケースなどのレザーアイテムも多数展開されます。財布などの革小物はギフトにもおすすめで、多彩なカラーから選べます。
クリスタルを添えながらも主張しすぎないエンブレムには、長く持ちたい大人のバッグらしい品のよさがあります。周年を記念したモデルを実物で確かめられるのは、催事ならではの楽しみです。
◆◇「椿姫」の名を持つバッグと、優雅なデイバッグ

LAUNER LONDONの代名詞ともいえる名品『トラヴィアータ』は、「椿姫」という意味から名づけられたケリースタイルハンドバッグです。端正なスクエアフォルムと、ブランドを象徴するロープモチーフの金具を配したクラシカルなデザインで、流行に左右されないタイムレスな美しさを備えています。エリザベス2世女王陛下がコレクションされていたハンドバッグの中でも、特別に愛されていました。
『トゥーランドット』デイバッグは、華麗なフレーム開口部と優美なダブルハンドルが特徴です。至高の優雅さと洗練された職人技を体現した豪華なデザインで、時代を超越したレディライクな感性を表現しています。
スクエアのトラヴィアータとフレーム開口部のトゥーランドットは、同じクラシカルでも佇まいがまったく違います。セレモニーにも普段の装いにも持ちたい方は、2つを並べて見比べると選びやすくなりそうです。
◆◇京都の英国展で、革小物までゆっくり選ぶ

ハンドバッグからウォレット、コインケースまで、LAUNER LONDONのレザーアイテムが多彩なカラーで並びます。英国の空気を感じる会場で、自分のためにも大切な人への贈り物にも、長く寄り添う一品を探してみてはいかがでしょうか。
まとめ
王室の歴史を映すトラヴィアータから100周年の記念モデル、ギフト向きの革小物まで、英国の名門のレザーを京都で選べる6日間です。催事の詳細は英国展 2026のホームページで、ブランドのアイテムはLAUNER LONDONの日本公式サイトで確認してみてください。
公式リンク
・LAUNER LONDON トラヴィアータ:商品ページ
・英国展 2026(ジェイアール京都伊勢丹):催事ページ
注釈
[1] 掲載画像はイメージです。
[2] 数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。