Article 2026/10/29

「本麒麟」が麦100%生ビールに。山﨑賢人さん・井川遥さんが新TVCMに初出演

「本麒麟」が麦100%生ビールに。山﨑賢人さん・井川遥さんが新TVCMに初出演

本麒麟

2018年の発売から8年、毎日の一杯として親しまれてきた「本麒麟」が、いよいよビールへと生まれ変わります。キリンビール株式会社は、「本麒麟」の中味とパッケージを大きく刷新し、2026年11月4日(水)から全国でリニューアル発売します。従来の新ジャンル(発泡酒②)からビールへ[1]と製法を変更し、麦100%生ビールへと進化しました。

◆◇山﨑賢人さんと井川遥さんが、初めて語る「本麒麟」

新・本格ビールへ篇

新TVCM「新・本格ビールへ篇」(15秒)は、10月28日(水)から全国で放映が始まっています。出演は、「本麒麟」のTVCMに初出演となる山﨑賢人さんと井川遥さん、かねてから出演している江口洋介さんの3名です。撮影は、事前に醸造家たちの言葉に耳を傾けた3名に、インタビュー形式で感想を聞くスタイルで行われました。

11月4日(水)からは、「本麒麟の真実を語る 山﨑賢人篇/江口洋介篇/井川遥篇」(各15秒、30秒)も放映されます。井川遥篇で、井川さんは「『本麒麟』というネーミングから、本格的で本質的なおいしさへの自信を感じる」と語っています。江口洋介篇では、発売以来ブランドを見てきた江口さんが「8年間の積み重ねがついに花開く!」と言葉にし、新しい「本麒麟」を一口味わう表情までが映し出されます。

今回いちばん惹かれたのは、3名がそれぞれ違う立場から「本麒麟」の進化を受け止めている構成です。新しく加わった2名と、8年見守ってきた江口さんの表情を見比べながら観たいCMです。

◆◇麦本来のうまみと、飲み飽きない味わいを両立

今回のリニューアルは、発売以来追求してきた「本格的なうまさ」を高めるため、発売当初から構想していたビールへの製法刷新です。アルコール度数を6%から5%へ適正化することで、麦本来のうまみがより味わえ、飲みごたえがありながら飲み飽きないおいしさを実現しました。雑味のとれた調和のある味わいを生む長期低温熟成[2]も、引き続き採用しています。

パッケージは、ベースカラーである赤色の上質感を高め、エンブレムの進化と「長期低温熟成」の表記で本格的なうまさへの期待感を表現しています。「麦100%」「生ビール」の文字を明確に入れ、余白を持たせた現代的なデザインになりました。容量は350ml缶と500ml缶の2種類で、価格はオープン価格です。アルコール分は5%、純アルコール量は350ml缶が14g、500ml缶が20gです。20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。

新ジャンルからビールへという変化は、いつもの一杯を選ぶ理由そのものが変わるほどの出来事です。普段から「本麒麟」を選んでいる方にこそ、赤い缶の変化にも注目してほしいと思います。

◆◇デイリービールとして歩んだ8年の、その先へ

「本麒麟」は、飲む人それぞれにとっての一番のおいしさを目指すデイリービールとして歩んできました。醸造家たちの思いを受け止めたキャストの表情からも、今回の進化にかける熱量が伝わってきます。ビールになった「本麒麟」で、晩酌の時間がどう変わるのか楽しみです。

まとめ

8年の積み重ねを経て麦100%生ビールへと進化した「本麒麟」は、毎日の一杯を見直すきっかけになりそうです。商品の詳細はキリンの「本麒麟」ブランドページで、新TVCMは公式動画で確認してみてください。

公式リンク

・本麒麟(キリン):ブランドページ

・本麒麟 新TVCM「新・本格ビールへ篇」:CM動画(15秒)

注釈

[1] ビールは麦芽使用比率50%以上で、かつ国が定める副原料・使用量の範囲内の発泡性酒類。発泡酒は麦芽使用比率50%未満、または上記条件を満たさない発泡性酒類。

[2] キリンビール伝統の低温熟成期間を1.2倍にした製法/当社ビール比

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