
初詣や書き初めのように、香りで一年をはじめる習慣があると知って、新年の楽しみがひとつ増えました。株式会社日本香堂が、来年の干支「未(ひつじ)」をモチーフにした『2027干支香皿&お香セット 未』『かおり初め(未)スティック12本入』『源右衛門 干支香炉セット 未』の3商品を数量限定で発売します。ご自宅でのひとときはもちろん、手軽なお年賀やお土産、贈り物にも選べるラインアップです。
◆◇肥前吉田焼の羊の香皿と、有田焼 源右衛門窯の香炉

『2027干支香皿&お香セット 未』は、2027年の干支「未」をモチーフにした特別な香皿に、新年にふさわしい香り「沈香」のお香6本を合わせたセットです。磁器製の香皿をつくったのは、佐賀県嬉野にある肥前吉田焼の窯元、224porcelainです。400年を迎えた有田焼の技術を下地にしながら新しいものづくりに挑戦している窯元で、セットの価格は1,100円(税込)となっています。
干支の器を楽しむセットとしては、『源右衛門 干支香炉セット 未』も用意されています。有田焼 源右衛門窯の干支香炉に、お正月の晴れやかさを一層引き立てるお香・伽羅大観(スティック20本入)、香炉灰、塗敷台をセットにしていて、価格は30,800円(税込)です。
羊のかたちが浮かぶ白い香皿は、お香を焚かない日も飾っておきたくなる佇まいです。気軽なセットから本格的な香炉まで、贈る相手に合わせて選べるのもうれしいところです。
◆◇4種の香りと羊のイラスト、かおり初めのスティック

『かおり初め(未)スティック12本入』は、干支の羊をモチーフにしたタトウに包まれた、香立てとお香12本のセットです。羊の性格に着想を得て、それぞれ異なるデザインの羊のイラストとメッセージが添えられています。香立てが付属しているので初めてのお香にもおすすめで、価格は550円(税込)です。
香りは沈香、白檀、桜、檜の全4種から選べます。沈香は澄んだ甘さと奥行きのある上品な香り、白檀はまろやかな甘みに涼やかさが調和した、心和らぐ香りです。桜は晴れやかに広がる、ほのかに甘く華やぐ香り、檜は深呼吸をしたくなるような、清々しく凛とした香りです。
タトウに描かれた羊は香りごとにデザインが違うので、パッケージから選ぶ楽しさもあります。手軽なお年賀やお土産として、年始のご挨拶にひと箱添えたい方にぴったりです。
◆◇立ち上る香りとともに迎える、清々しい新年
日本では古来より「香によって清められ、よきものが生まれてくる」と考えられ、『源氏物語』の時代には、幸せを願う気持ちを香りに託して香(幸)を贈る習慣も始まったと言われています。新しい年の始まりに香りでお部屋を清める「香初め®(かおりぞめ)」を、来年は干支の香皿とともに取り入れてみてはいかがでしょうか。
まとめ
干支の羊をあしらった香皿や香炉、4種の香りのスティックで、香りから一年をはじめる「香初め」を楽しめるラインアップです。商品の詳細は、日本香堂の香初め特設サイトで確認してみてください。
公式リンク
・日本香堂 香初め(かおりぞめ)特設サイト:特設サイト
・日本香堂:公式サイト