Article 2026/10/28

横山千尋氏が監修した、ツインバード「匠バリスタエスプレッソマシン(CM-D495B)」

横山千尋氏が監修した、ツインバード「匠バリスタエスプレッソマシン(CM-D495B)」

匠バリスタエスプレッソマシン(CM-D495B)

カフェで頼むようなカプチーノを、家でも本格的に楽しみたい方に届けたい一台です。株式会社ツインバードが、匠プレミアムラインより『匠バリスタエスプレッソマシン(CM-D495B)』を2026年12月9日に発売する予定です。日本人で初めてバリスタ・マエストロの称号を授与された横山千尋氏が監修した、全自動エスプレッソ&ラッテマシンです。

発売に先がけて、11月12日から「Makuake」で先行販売を開始します。カラーはブラックで、価格はオープン価格です。本体サイズは約(幅)185×(奥行き)435×(高さ)380mm、質量は約9.6kgです。

◆◇バリスタ・マエストロと追求した、一杯の土台

横山千尋氏

横山千尋氏は、国際カフェテイスティング協会(IIAC)認定の日本人初「バリスタ・マエストロ」です。2002年と2004年にJBC(ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ)で優勝し、2004年にはラテアート競技会の世界大会で2位に入賞しました。現在は、日本におけるエスプレッソとイタリアのバール文化の第一人者として、講習会やセミナーでも活躍しています。

すべてのメニューのベースとなるエスプレッソは、横山千尋氏の評価を基に、豆の量や挽き具合や抽出温度の検証を重ねて、きめ細かく厚みのある茶褐色のクレマと、力強く濃厚な味わいを実現しました。ラッテメニューでは蒸気量、蒸気温度、空気量のバランスを調整し、ミルクの甘さが引き立つなめらかな味わいに仕上げています。カプチーノとラッテマッキャートは、本場イタリアで親しまれているレシピを踏まえた順番で淹れるよう設計されています。

今回いちばん惹かれたのは、カプチーノとラッテマッキャートを、イタリアで親しまれているレシピの順番で淹れるというこだわりです。家でもカフェのようなラッテメニューを楽しみたい方にこそ、注目してほしい一台です。

◆◇豆挽きからミルクの泡立てまで、ボタンひとつに任せて

タッチディスプレイ

本体には、エスプレッソに適した極細挽きができるコニカル式グラインダーを搭載しています。豆挽きからタンピング、抽出、ミルクの泡立てまでを自動で行い、最大19気圧のポンプによる高圧抽出で豆の香りやコクを引き出します。コーヒー濃度はRICH・MID・LIGHTの3段階、豆の挽き具合は5段階から設定できます。

メニューはエスプレッソ、アメリカーノ、カプチーノ、ラッテマッキャート、ミルク、給湯の6種類です。ミルクフォームのきめ細かさはダイヤルで調節でき、カプチーノとラッテマッキャートではミルク感を高める「ミルクプラスモード」も選べます。大容量抽出のラージモードやエスプレッソの2杯同時抽出にも対応し、ホッパーには約280gのコーヒー豆を入れられます。

本体は業界最小幅[1]となる18.5cmのスリムな設計で、大きなタッチディスプレイでメニューや設定を直感的に操作できます。コーヒー・お湯の抽出経路は電源ON/OFF時に自動で洗浄され、ミルクユニットは分解して水洗いできます。抽出後のコーヒーかすはまとまった状態で取り出せるので、日々のお手入れや片付けの負担を軽減します。

スリムな幅と自動洗浄は、キッチンに置く家電を選ぶときに見逃せないポイントです。毎朝の一杯を、手間をかけずに本格的なものにしたい方にも向いています。

◆◇匠の一杯を、おうちのコーヒー時間に

カプチーノ

「匠プレミアム」は、確かな技術を持つ匠と共創し、匠の技をおうちで好きなだけ味わうことを目指したブランドラインです。力強いエスプレッソにするか、ミルクの甘みが引き立つカプチーノにするか、その日の気分で一杯を選べる楽しさが、自宅で過ごすコーヒー時間をより豊かにしてくれそうです。

まとめ

バリスタ・マエストロの監修で、エスプレッソからラッテメニューまでを自宅で楽しめる全自動のマシンです。仕様や特長の詳細は、ツインバードの製品ページと特設サイトで確認してみてください。

公式リンク

・ツインバード 匠バリスタエスプレッソマシン(CM-D495B):製品ページ

・匠バリスタエスプレッソマシン 特設サイト:特設サイト

・匠プレミアム ブランドサイト:ブランドサイト

注釈

[1] 2026年10月時点。当社調べ。 国内主要メーカーのコーヒー豆の挽きからミルク抽出まで全自動で行える現行モデルにおいて。

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