Article 2026/10/28

アフタヌーンティー・リビングにナタリー・レテの干支コレクション、未が主役

アフタヌーンティー・リビングにナタリー・レテの干支コレクション、未が主役

三段重九谷焼

毛糸玉や裁縫道具をしのばせた羊たちの絵柄に、新しい年への楽しみがふくらみました。ライフスタイルブランド『Afternoon Tea LIVING(アフタヌーンティー・リビング)』が、パリを拠点に活躍するフランス人アーティスト、ナタリー・レテ氏とのコラボレーションアイテムを発売します。2027年の干支「未」をモチーフにした全63種類[1]で、2026年11月16日(月)12:00頃からアフタヌーンティー公式オンラインストアで先行発売し、11月18日(水)から全国のアフタヌーンティー・リビング店舗で販売します。コレクションの価格はすべて税込です。

コラボレーションを記念して、アフタヌーンティー・リビングでは約3年ぶりとなるナタリー・レテ氏のサイン会も開かれます。会場はアフタヌーンティー・リビング ホワイティうめだで、11月28日(土)の第一部11:00〜12:30と第二部14:00〜15:30の2回です。参加には予約が必要で、11月18日(水)12時頃から先着順で受け付けます。

◆◇段を重ねるとひとつの柄になる、九谷焼の三段重

豆皿九谷焼(未)

ダイニングウエアは、石川県能美市の「青郊窯」でつくられる九谷焼です。絶妙な透け感や盛りの厚さを独自の技術で表現し、新年だけでなく普段使いもしやすいラインアップになっています。主役の『三段重九谷焼』は、段を重ねることでひとつの美しい柄が完成するお重で、価格は19,800円です。一部店舗および公式オンラインストア限定での取り扱いになります。

お皿は、羊を描いた『豆皿九谷焼(未)』(1,760円)から『大皿九谷焼』(5,940円)までサイズ違いでそろい、鉢は『中鉢九谷焼』(4,950円)や『小鉢九谷焼』(2,860円)など4種類です。酒器には『酒杯九谷焼』(1,650円)とガラスの酒杯があり、小さな磁器製ミニチュアフィギュアもそろいます。

段を重ねると柄がつながる三段重は、おせちを詰める前から眺めていたくなるデザインです。豆皿や小皿は普段の食卓にもなじむので、干支の器を初めて取り入れたい方にも選びやすいと思います。

◆◇玄関に招き猫、手元にはお茶とハンカチを

招き猫(猫・未)

置物は、玄関やリビングに添えるだけで晴れやかな新年の彩りを取り入れられるアイテムです。1875年に高崎で創業した「一千乃」がハンドメイドで仕上げた『張り子(未)』は3,630円、淡い色使いと美しい曲線で仕上げた瀬戸焼の『招き猫(猫・未)』は各7,150円で、招き猫は公式オンラインストア限定です。飾るだけで華やかさを感じる『クッション(猫・未)』(各3,960円)もそろいます。

新年のご挨拶や日常使いに向けては、縁起のよいお茶や和の彩りの小物がそろいます。『絵馬型お茶(大福茶・桃寿茶)』は各648円、『お茶缶(大福茶・桃寿茶)』は各1,540円で、ほかに『干支みくじ』(990円)や『御朱印帳』(3,300円)、プリントハンカチ、ポケッタブルエコバッグ、ティータオルも用意されています。

張り子や招き猫は、飾るだけで玄関に新年らしい明るさが加わりそうです。絵馬のかたちをしたお茶は、日頃お世話になっている方へのちょっとした贈り物にも向いています。

◆◇パリのアーティストが描く、愛らしく上品な未年

ナタリー・レテ氏は、子どものころの思い出や自然、日常の生活からインスピレーションを得て、カラフルでポエティックな作品を生み出しているアーティストです。北欧風の装飾をちりばめた今回の羊たちも、可愛いだけではない洗練された表情をしています。新しい一年の食卓や贈り物に、その世界観を取り入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

九谷焼の器から置物、縁起のよいお茶まで、ナタリー・レテ氏の描く未が新春の暮らしを彩るコレクションです。ラインアップやサイン会の詳細は、アフタヌーンティーの特集ページで確認してみてください。

公式リンク

・アフタヌーンティー 公式オンラインストア 特集ページ:特集ページ

・Afternoon Tea LIVING ブランドサイト:ブランドサイト

注釈

[1] 全63種類はバリエーションなども含みます。

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