
炎を眺めながら、パチパチと焚火のような音まで楽しめるキャンドルを、冬の部屋に迎えたくなりました。カメヤマキャンドルハウスが、アメリカ生まれのキャンドル「WoodWick(ウッドウィック)」から、直営店限定で先行発売しているHAZE(ヘイズ)シリーズの3種の香りを、12月より全国展開で発売します。数量限定コレクションとして登場するシリーズで、サイズはジャーMとハースウィックの2種類です。
◆◇新緑と朝焼けと雨上がり、空気を描く3つの香り

エセリアルヘイズは、フェンネルと柑橘の爽やかさにスナップエンドウのやさしい甘さが加わった、澄んだ空に広がる新緑の香りです。ソーラーヘイズは、みずみずしいグレープフルーツとライチの甘さが広がる、朝焼けの光のように弾けるシトラスの香りです。テラヘイズでは、透明感のあるアルデヒドにシダーウッドと苔むした土の深みが重なり、雨上がりの大地を感じさせます。
WoodWickは、繊細な調香とエッセンシャルオイルを配合した高品質なブレンドワックスで作られ、洗練された香りと木製芯によるパチパチ音が特徴のキャンドルです。聞いて(Sound)、香って(Scent)、見て(Sight)楽しめるフレグランスキャンドルとして、フランス、イギリス、イタリア、韓国、オーストラリアなど世界中で販売されています。
どの香りも、景色や空気の色まで思い浮かぶような表現に惹かれました。新緑の爽やかさならエセリアルヘイズ、弾けるシトラスならソーラーヘイズ、雨上がりの深みならテラヘイズと、過ごしたい時間に合わせて選びたくなります。
◆◇流れる炎のハースウィックと、木製芯のジャーM

『WoodWickジャーM』は、特許取得済みの木製芯“プラスウィック”が特徴のサイズです。価格は5,500円(税込)で、本体サイズはφ96×H112mm、燃焼時間は約55時間です。木製の蓋が付き、ギフトボックスに入っています。
『WoodWickハースウィック』は、重厚感と流れる炎が堪能できるサイズです。価格は7,700円(税込)で、本体サイズはW192×L115×H87mm、燃焼時間は約40時間です。こちらも木製の蓋付きで、ギフトボックスに入っています。
どちらもギフトボックス入りで木製の蓋も付くので、冬の贈り物にも選びやすいキャンドルです。横長のハースウィックは、炎の揺らぎをゆっくり眺めたい方に向いていそうです。
◆◇聞いて、香って、見て楽しむ冬の灯り
おうちで手軽に焚き火や暖炉の雰囲気を味わえるのが、WoodWickならではの魅力です。新しい3つの香りから季節や気分に合う1本を選んで、パチパチという音とともに過ごす夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。
まとめ
新緑・朝焼け・雨上がりの情景を香りにしたHAZEシリーズは、音と炎と香りを一度に楽しめるWoodWickらしいコレクションです。ほかのラインナップは、カメヤマキャンドルハウスのインターネットショップや日本公式サイトで確認してみてください。
公式リンク
・WoodWick(カメヤマキャンドルハウス インターネットショップ):ラインナップ
・WoodWick 日本公式サイト:公式サイト