
部屋に香りを置く、ひと吹きで足す、手肌にまとう。暮らしの場面ごとに同じ香りを選べるブランドが、日本にやってきます。2004年にオーストラリアで誕生し、ニュージーランドで製造しているオーストラレーシア発のライフスタイルフレグランスブランド「ECOYA(エコヤ)」が日本に上陸し、2026年11月6日(金)から発売されます。
◆◇定番の7つの香りを、ディフューザーとルームスプレーで

日本に登場するのは、ECOYAの定番として世界中で支持されている7つの香りのシリーズです。サンダルウッド&アンバー、シーソルト&ココナッツ、フレンチペアー、ロータスフラワー、スイートピー&ジャスミン、グアバ&ライチシャーベット、マンダリンジンの7種で、ディフューザーやルームスプレー、ハンドバームとして展開されます。たとえばフレンチペアーは、みずみずしく熟した洋梨のフレッシュな甘さに、甘美なバニラとスパイスのきいたクローブが重なり合う、豊かで洗練された香りです。マンダリンジンでは、オレンジ、マンゴー、マンダリンのトロピカルでシトラスなブレンドに、ひとしずくのジンとバイオレットリーフ、ムスクが寄り添います。
『ECOYA リード ディフューザー』(200mL/6,600円・税込/全7種)は、やわらかな丸みを帯びたフォルムのボトルに、シックなブラックのリードスティックを合わせたディフューザーです。上質な香りを最長6ヶ月間[1]にわたって楽しめ、詰め替え用の『ECOYA リード ディフューザー(リフィル)』(200mL/4,840円・税込)には新しいリードスティック7本が付属します。小さめの部屋に向く『ECOYA ミニ リード ディフューザー』(50mL/3,850円・税込)は、最長2ヶ月間[1]香りが続きます。
『ECOYA ルーム スプレー』(100mL/3,850円・税込/全7種)は、ひと吹きで部屋に心地よい香りを届けるスプレーです。モダンなカラーガラスボトルにスタイリッシュなブラックキャップをあしらい、どんな空間にもシックに調和するデザインに仕上げています。
同じ香りをディフューザーで置き、ルームスプレーで足していけるのが、シリーズで展開するブランドならではの楽しみです。まずは好きな香りをひとつ決めてから、アイテムを選ぶのがおすすめです。
◆◇ボンボン型のホリデー限定ギフトと、ミニサイズのセット

『ECOYA ハンド リペア バーム』(100mL/3,520円・税込/全7種)は、うっとりするほどクリーミーで、なめらかな質感のハンドバームです。ベタつかない仕上がりなので、日中や仕事の合間にも心地よく使えます。
ギフトセットには、人気の3つの香りをミニサイズにした『ECOYA ハンド リペア トリオ』(40mL×3本/4,400円・税込)、ミニ マディソン キャンドルとミニ リード ディフューザーを組み合わせた『ECOYA ザ ミニ デュオ』(グアバ&ライチシャーベット/6,600円・税込)がそろいます。メトロ キャンドルとルーム スプレーの2つのフォルムでひとつの香りを楽しむ『ECOYA ザ ダブル アクト』(スイートピー&ジャスミン/8,580円・税込)も用意されています。
2026年ホリデー限定の『ECOYA ハンド リペア ボンボン』(40mL/1,980円・税込)は、人気の高い香りのハンド リペア バームをミニサイズにし、華やかなボンボン型パッケージに包んだギフトです。香りはマンダリンジン、グアバ&ライチシャーベット、フレンチペアーの全3種です。
クリスマスのボンボンを思わせるパッケージは、集まりでちょっとしたお礼に手渡すのにもぴったりです。キャンドルとディフューザーのセットは、香りのある暮らしを始めたい方への贈り物にも選びやすそうです。
◆◇エコロジーとソヤから生まれた名前
ECOYAという名称は、Ecology(エコロジー)とSoya(ソヤ)が語源です。代表製品のキャンドルは大豆由来原料で作られ、芯にはピュアコットンを使っています。環境に配慮した上質さを目指す、そのものづくりの姿勢ごと選びたくなるブランドです。
まとめ
定番の7つの香りを、ホームフレグランスとハンドケアの両方で楽しめるECOYAの日本でのスタートです。香りの詳細やラインナップは、ECOYA日本公式ブランドサイトで確認してみてください。
公式リンク
・ECOYA日本公式ブランドサイト:公式サイト
注釈
[1] ディフューザーの芳香期間は、室内環境や使用するスティックの本数によって異なります。