Article 2026/10/28

monotomoi wedding、ゲスト一人ひとりに“選んだ理由”まで贈る引き出物

monotomoi wedding、ゲスト一人ひとりに“選んだ理由”まで贈る引き出物

monotomoi wedding

「なんで、これを選んでくれたの?」と聞きたくなる引き出物があったら、結婚式のあとも会話が続きそうです。株式会社エンクルが運営する「monotomoi wedding(モノトモイ ウェディング)」は、ゲストの顔を思い浮かべながら、その人に贈りたいギフトとメッセージを選べる引き出物の贈り分けサービスです。全国のつくり手を訪ねて選んだ約600品から、「なぜあなたにこれを選んだのか」という想いを添えて届けられます。

データコム株式会社が20代〜30代を対象に行った結婚式の引き出物に関する調査(2024年)では、「夫婦のセンスを感じる引き出物」の第1位が「参列者用にカスタマイズしているもの」(35.8%)でした。一律の品よりも、自分のために選ばれたと感じられる引き出物が、ゲストに喜ばれていることがうかがえます。

◆◇つくり手の物語ごと選べる、約600品のギフト

「笑顔」を届ける天然ドレッシング

monotomoi weddingに並ぶのは、全国80以上のつくり手を訪ねて選んだ約600品です。つくり手には必ず90分のインタビューと現地取材を行い、掲載に至るのは約6割です。ギフトにはつくり手のストーリーが付いていて、どんな人がどんな想いでつくった品かを知ったうえで選べます。

たとえば、しまんと百笑かんぱにの『「笑顔」を届ける天然ドレッシング』は2,808円です。ほかにも、渡辺パイル織物(愛媛県)のタオル、晋山窯ヤマツ(岐阜県)の陶磁器、昭栄家具センター(栃木県)の木製雑貨など、タオル・器・木工・食と幅広いジャンルがそろいます。ギフトの価格は、商品によって異なります。

品物そのものだけでなく、つくり手の背景まで一緒に贈れるのが、このサービスのいちばんの魅力だと感じます。こだわりのある友人に、言葉を添えて手渡したい一品が見つかりそうです。

◆◇メッセージカードと、披露宴の演出「スイッチングギフト」

スイッチングギフト

ギフトは、ゲスト一人ひとりに合わせて選ぶことも、職場の方へ、学生時代の友人へ、親族へと、グループごとに品とメッセージを変えることもできます。選び方は、伝えたい気持ちやゲストの魅力から選ぶ「AI提案」、人柄やエピソードの質問に答えて選ぶ方法、「“感謝を忘れない”」などのタグから選ぶ方法の3通りです。ギフトには、つくり手のストーリーと、そのゲストにこの品を選んだ理由を伝えるメッセージカードが付き、ゲストの名前を印字するので席札としても使えます。

披露宴では、ゲスト全員で一斉にメッセージカードとギフトを開ける「スイッチングギフト®」の演出にも使えます。司会のアナウンスをきっかけに、まずメッセージカードを読んでもらい、続いて想いのこもったギフトを開けてもらう流れで、テーブルのあちこちで会話が生まれる時間になります。

利用は、オンラインでギフトとメッセージを選ぶところから始まります。注文の締め切りは挙式30日前、メッセージ入力の締め切りは挙式14日前で、注文後のキャンセルは挙式2週間前まで費用はかかりません。ギフトは式場へ直接届けられ、式場への持ち込みもできます。

全員に同じ品を渡すのではなく、ひとりずつ顔を思い浮かべて選ぶ時間そのものが、ふたりにとっても結婚式の準備の思い出になりそうです。ゲストへの感謝をきちんと言葉にしたい方にこそ、知ってほしいサービスです。

◆◇引き出物を、想いを手渡す時間に

引き出物は、式が終わったあとも手元に残る贈り物です。品物に「選んだ理由」が添えられていると、受け取った人の記憶にも長く残りそうです。これから結婚式を考えている方は、ゲストの顔を思い浮かべながら一度のぞいてみてはいかがでしょうか。

まとめ

ゲスト一人ひとりに、つくり手の物語と選んだ理由を添えて引き出物を贈り分けられるmonotomoi weddingです。取り扱うギフトの一覧やメッセージカードのサンプル請求は、下記の公式サイトから確認してみてください。

公式リンク

・monotomoi wedding ギフト一覧:ギフト一覧

・monotomoi wedding サンプル請求:サンプル請求

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