
カリッとした薄焼きの生地から、とろりと生チョコレートがあふれる断面に惹かれました。“とろけるお菓子の専門店”「FONDAN」は、冬季限定の生チョコレートサンド「フォンダンショコラサンド」を、2026年11月1日(日)からFONDAN 大丸東京店で販売します。オンライン販売はなく、東京駅八重洲北口改札を出てすぐの店舗でだけ買える冬の手土産です。
◆◇冬の放牧牛乳でつくる、とろける生チョコレート

「フォンダンショコラサンド」は、極限まで薄く焼き上げたラングドシャを立体的に仕立て、その中に生チョコレートをたっぷり閉じ込めたお菓子です。生チョコレートには、冬に乳脂肪分が高まりコクが増す自社の放牧牛乳を使い、なめらかな口どけに仕上げています。
ラングドシャは、芳醇なバターの香りとカリっと軽やかな食感が特徴です。「カリっ」と「とろり」のコントラストを一つのお菓子で楽しめるように仕立てられていて、価格は6個入2,160円(税込)です。
深みのある赤にゴールドを添えたパッケージは、冬の贈りものにそのまま選びたくなる華やかさです。
◆◇生バターキャラメルの「フォンダンサンド」も

新作の元になった「フォンダンサンド」は、薄焼きのラングドシャで、自家製の生バターを溶かし込んだとろけるキャラメルをサンドしたFONDANの代表的なお菓子です。5個入1,350円から用意されています。
「フォンダンショコラサンド」の販売は2027年2月中旬までの期間限定で、冬のギフトシーズンからバレンタインまで楽しめます。FONDAN 大丸東京店は大丸東京店の1階にあり、営業時間は10時から20時までです。
キャラメルとチョコレート、2つのサンドを並べて手土産にするのもよさそうです。
◆◇東京駅で選ぶ、冬だけのとろけるお菓子
北海道の放牧牛の生乳から自家製の生バターを作るブランドらしい、ミルクのコクを生かした冬の新作です。東京駅を利用する日に、帰省や訪問の手土産として選んでみてはいかがでしょうか。
まとめ
薄焼きのラングドシャで、冬の放牧牛乳の生チョコレートを包んだ、東京駅の店舗だけで買える冬季限定のお菓子です。ブランドの情報は、FONDANのホームページで確認してみてください。
公式リンク
・FONDAN:ホームページ