Article 2026/10/25

京都東急ホテルの秋冬限定「栗ぜんざい」と祇園辻利の抹茶冷ぜんざい

京都東急ホテルの秋冬限定「栗ぜんざい」と祇園辻利の抹茶冷ぜんざい

栗ぜんざい、祇園辻利の抹茶を使用した抹茶冷ぜんざい

京都の午後、温かいぜんざいでほっとひと息つく時間は、この季節ならではの楽しみです。京都東急ホテルの地下1階「TEA LOUNGE & BAR HORIKAWA」で、秋冬限定の和スイーツ「栗ぜんざい」と「祇園辻利の抹茶を使用した抹茶冷ぜんざい」が、2026年10月24日(土)から2027年3月31日(水)まで販売されています。

◆◇焼き餅と栗の甘露煮に、塩昆布を添えて

栗ぜんざい

「栗ぜんざい」は、あずきの豊かな風味と香ばしく焼き上げた餅を合わせた温かな一品です。ほくほくとした栗の甘露煮を添え、秋冬ならではの味わいに仕上げています。

添えられた塩昆布のほどよい塩味が甘みを引き立て、ひと口ごとに違う味わいを楽しめます。価格は1,200円(サービス料・消費税込み)です。

甘いぜんざいの合間につまむ塩昆布が、最後まで飽きずに味わえる工夫になっています。

◆◇祇園辻利の抹茶とくず粉の、ひんやりぜんざい

祇園辻利の抹茶を使用した抹茶冷ぜんざい

「祇園辻利の抹茶を使用した抹茶冷ぜんざい」は、京都・祇園の老舗「祇園辻利」の抹茶とくず粉で仕立てた、なめらかな口当たりの冷たいぜんざいです。抹茶の寒天や白玉、あずきにバニラアイスを添え、抹茶のほろ苦さとアイスのまろやかな甘みを合わせています。

価格は1,500円で、どちらにも祇園辻利のほうじ茶が付きます。販売時間は14時から17時までです。

温かい栗ぜんざいとひんやりした抹茶ぜんざい、その日の気分で選べるのがうれしい2品です。

◆◇京都の静かなラウンジで、午後のひととき

観光の合間や買い物の帰りに、静かなラウンジで和の甘味とほうじ茶を味わう時間です。温かいものと冷たいもの、どちらを選ぶか迷うのも楽しみのひとつなので、冬の京都を訪れる予定がある方は旅の途中の小さなご褒美にしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

温かな栗ぜんざいと、祇園辻利の抹茶を使ったひんやりぜんざいを味わえる、秋冬限定の和スイーツです。メニューの詳細は、TEA LOUNGE & BAR HORIKAWAのページで確認してみてください。

公式リンク

・栗ぜんざい・抹茶冷ぜんざい(TEA LOUNGE & BAR HORIKAWA):メニューページ

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