
流行のスイーツもいいけれど、ときどき無性に食べたくなるのが昔ながらのクラシックなケーキです。神戸生まれのパティスリー「アンテノール」は、11月1日(日)から30日(月)までの1か月限定で、伝統的なクラシックケーキをテーマにした3種類のケーキを販売します。
◆◇9層に重なるオペラと、コーヒー香るモカトルテ

「オペラ」はフランス発祥の伝統菓子です。プラリネバタークリームとガナッシュ、コーヒーシロップを染み込ませたアーモンドスポンジを幾重にも重ね、ショコラとコーヒーが溶け合う味わいに仕上げています。価格は832円(税込)です。
ドイツ発祥の「モカトルテ」は、しっとり軽い食感のチョコスポンジに、コーヒーバタークリームをサンドしたケーキです。隠し味にブランデーを加えた大人の味わいで、価格は681円(税込)です。
コーヒーを使った2つのケーキは、食後のコーヒーや紅茶と合わせる時間まで含めて楽しみたくなります。
◆◇苺とサクサクのパイを重ねた、ナポレオンパイ

「ナポレオンパイ」もフランス発祥の伝統菓子です。サクサクのパイ生地に、カスタードクリームとスポンジ、北海道産生クリームをブレンドしたクリーム、フランボワーズジャムをサンドし、甘酸っぱい苺を合わせています。価格は929円(税込)です。
3種とも、アンテノールのケーキを扱う店舗で販売され、取り扱う商品は店舗によって異なります。アンテノールは1978年に神戸で誕生した洋菓子ブランドで、全国の百貨店を中心に店内の厨房で仕上げるケーキを届けています。
苺とパイの組み合わせは、秋のティータイムを少し華やかにしてくれる一品です。
◆◇時代を超えて愛される味を、秋のティータイムに
流行に左右されず、長く愛されてきたケーキには、それだけの理由があるように思います。秋の午後に、懐かしさと新しさが同居するクラシックなケーキを選んでみてはいかがでしょうか。
まとめ
時代を超えて愛されてきた3つの伝統菓子を、老舗パティスリーの手で味わえる1か月限定のラインナップです。取り扱い店舗は、アンテノールのホームページで確認してみてください。
公式リンク
・アンテノール:ホームページ