
白くてまるいシマエナガが、苔庭のパフェにちょこんと座っている姿に思わず目が留まりました。京王プラザホテル札幌では、SNSで人気の「ぼく、シマエナガ。」とのコラボレーションで、アフタヌーンティーのようなランチ「シマエナガランチ 秋~Like Afternoon Tea~」を販売中です。提供は2026年11月30日(月)まで、料金はドリンクバー付きで5,000円(税・サービス料込み)です。
◆◇6種の香りから選ぶ、マイティリーフの紅茶

今回のテーマは「和」で、抹茶の深い緑や、栗、秋ナスなどの旬の食材を取り入れた「シマエナガと楽しむ秋のお茶会」です。紅茶は、サンフランシスコ発のプレミアムティーブランド「マイティリーフ(Mighty Leaf)」を用意しています。
テーブルには6本のティーバイアルが入ったスペシャルボックスが届き、香りを確かめながら好みの紅茶を2種類選べます。選んだ紅茶はポットで提供されます。セイボリーには「くしろ茜サーモンの手毬寿司 柿に見立てて」、メインには「秋ナスと合鴨ロースのクロワッサンサンド ジェノベーゼソース」などが並びます。
香りを嗅ぎ比べながら紅茶を選ぶ時間は、ランチに小さなお茶会らしさを添えてくれそうです。
◆◇苔庭のパフェと、シマエナガの生どら焼き

デセールは、「濃い抹茶と苺のモンブラン」や「シマエナガの生どら焼き」、「抹茶のショートケーキ」が並ぶアシェットデセールと、ボックスデセールの2段構えです。ボックスには、抹茶のわらび餅と北海道産あずき、栗の甘露煮を合わせた「シマエナガモナカ」や「口溶け抹茶テリーヌ・キューブ」、苔庭の上でシマエナガが休む「苔庭とシマエナガのパフェ」が入ります。
会場は1階の「グラスシーズンズ」で、提供は11時30分から、ラストオーダーは14時です。2日前までの予約制で、平日は1日20食、土日祝は1日30食の限定です。
抹茶の緑に白いシマエナガが映えるデセールは、食べる前に何枚も写真を撮りたくなります。
◆◇“シマエナガホテル”で、秋のお茶会を
シマエナガをモチーフにした企画を重ね、“シマエナガホテル”として親しまれてきた京王プラザホテル札幌ならではのランチです。北海道の秋を、愛らしい野鳥と一緒にゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。
まとめ
和の食材とマイティリーフの紅茶で、シマエナガと一緒に秋のお茶会気分を楽しめるランチです。予約や提供内容は、京王プラザホテル札幌のメニューページで確認してみてください。
公式リンク
・シマエナガランチ秋~Like Afternoon Tea~(京王プラザホテル札幌):メニューページ