
同じいちごでも、季節が変わるとこんなに表情が変わるのかと驚かされる企画です。ホテルインディゴ東京渋谷の11階「Gallery 11 Restaurant & Bar」で、2026年11月1日(日)から2027年4月30日(金)まで、いちごをテーマにした「ストロベリーアドベンチャー」が展開されます。期間中は、時期ごとに異なる3つのアフタヌーンティーが登場します。
◆◇第一弾は、いちごとホワイトチョコレートのフェスティブ

第一弾の「ストロベリーフェスティブアフタヌーンティー」は、2027年1月3日(日)まで提供されます。赤・白・ゴールドを基調にした装飾のなか、いちごの甘酸っぱさとホワイトチョコレートのやさしい甘さを組み合わせたメニューが並びます。
スイーツには、シャンパンリキュールを合わせたガナッシュをホワイトチョコレートで包んだ「シャンパンショコラトリュフ」や、ハート型の「いちごとピスタチオのハート」、デザートに仕立てた「いちごのミネストローネ」などがそろいます。セイボリーは「いちごチーズと黒胡椒のアランチーニ」など3品で、コーヒー4種と紅茶12種はフリーフローです。
いちごをアランチーニやブルスケッタにまで取り入れたセイボリーは、甘いものの合間のうれしい驚きになりそうです。
◆◇冬は多彩なベリー、春は桜といちご

第二弾の「ベリーベリーストロベリーアフタヌーンティー」は、2027年1月4日(月)から2月28日(日)までの提供です。いちごにブルーベリーやブラックベリー、ブラックカラント、ラズベリーを組み合わせ、それぞれの個性を生かしたスイーツに仕立てています。
締めくくりの第三弾「ストロベリー&さくらアフタヌーンティー」は、2027年3月1日(月)からの提供です。ピンクを基調にした装飾のなか、「ホワイトチョコレートといちごとさくらのトリュフ」や「いちごとさくらのタルトレット」など、桜の風味を重ねたスイーツが登場します。
アフタヌーンティーの料金はいずれも6,087円(税込・サービス料別)で、席は2時間制です。各期には単品のパフェも用意され、価格は4,180円です。
3つの時期をすべて巡ってみたくなる構成なので、季節ごとに友人と集まるきっかけにもなりそうです。
◆◇渋谷で、いちごを追いかける半年間
冬のきらめきから春の桜まで、いちごを軸に季節の移ろいを楽しめるのがこの企画の魅力です。道玄坂のホテルの11階で、お気に入りの時期を選んで訪れるのも、3つすべてを巡ってみるのも、楽しみ方は自由です。
まとめ
いちごの魅力を季節ごとに違う形で味わえる、半年にわたるアフタヌーンティーのシリーズです。予約の空き状況は、Gallery 11 Restaurant & Barの予約ページから確認してみてください。
公式リンク
・ストロベリーフェスティブアフタヌーンティー予約(Gallery 11 Restaurant & Bar):予約ページ
・Gallery 11 Restaurant & Bar:公式ページ