Article 2026/10/25

山形プリン「生キャラメルプリンフィナンシェ」、山形の素材を焼き菓子に

山形プリン「生キャラメルプリンフィナンシェ」、山形の素材を焼き菓子に

生キャラメルプリンフィナンシェ

プリン専門店の人気メニューを、持ち歩ける焼き菓子にしたという発想に目が留まりました。プリン専門店「山形プリン」は、生キャラメルプリンを焼き菓子で表現した新商品「生キャラメルプリンフィナンシェ」を、2026年10月27日(火)からエスパル山形で先行販売します。5個入りで1,188円(税込)です。

◆◇紅花たまご、さくらんぼハチミツ、さかたの塩

「生キャラメルプリンフィナンシェ」は、人気の生キャラメルプリンを愛らしい形の焼き菓子にした一品です。しっとりとしたフィナンシェに、ほろ苦いキャラメルを合わせています。

素材には、米沢のコク深い「紅花たまご」、飯豊のやさしい甘みの「さくらんぼハチミツ」、酒田の旨み豊かな「さかたの塩」を使っています。山形の3つの土地から選んだ恵みを、ひとつの小さなお菓子に込めました。

山形の3つの土地の素材がひとつに集まっているので、県外の人へのお土産にも話題を添えられそうです。

◆◇道の駅蔵王では、焼きたてにキャラメルソースを

エスパル山形での先行販売は11月5日(木)までで、会場は2階の正面催事場です。11月12日(木)からは、山形プリン道の駅蔵王などでお土産用の箱菓子として販売されます。

あわせて山形プリン道の駅蔵王では、同じ日から「できたて生キャラメルプリンフィナンシェ」(385円・税込)を1日限定数で提供します。焼きたてのフィナンシェにキャラメルソースをかけて手渡す演出で、整理券は平日が13時半、休日は10時半と13時半に配布されます。

山形プリン道の駅蔵王は、山形県観光物産会館「ぐっと山形」に隣接するプリン専門店の2号店です。蔵王ミルクや蔵王鶏卵を使った店舗限定のプリンもそろい、お土産はクラフトバッグで持ち帰れます。

その場でしか味わえない焼きたては、蔵王へ出かける日の楽しみとして予定に組み込みたくなります。

◆◇山形の恵みを、手のひらサイズで

プリンの魅力を焼き菓子に置き換えたことで、持ち帰りやすく、職場や友人にも配りやすいお菓子になりました。山形を訪れる予定がある方は、お土産の箱菓子と、その場で味わうできたての両方をチェックしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

プリン専門店らしいキャラメルのほろ苦さと、山形の素材を詰め込んだ新しい焼き菓子です。店舗の場所や営業時間は、山形プリンのホームページで確認してみてください。

公式リンク

・山形プリン:ホームページ

関連する記事