残暑のあと、乾燥と寒暖差が同時に来る季節の展示会です。
RX Japan合同会社は、化粧品ビジネスの総合展「第7回 COSME Week 大阪」を2026年9月30日(水)〜10月2日(金)にインテックス大阪で開催します。
原料・OEMから完成品まで約220社が出展し、乾燥対策・保湿ケアの最前線が関西に集まります。

◆◇消えるヒアルロン酸シートから、卵殻膜まで
取材ポイントとして、韓国発の日本初上陸ブランドや発売前の新技術が挙げられています。
例として、水分で溶けて肌へ移るヒアルロン酸ナノファイバーシート(ウェーブコーポレーション)があります。
100%水溶性ポリマーとグリセリンを含む次世代ハイドロゲル(Skin Solution)も紹介されています。
PDRN×NMN×Pearl Tomato®配合クリーム(CMED)、卵殻膜美容液(エンチーム)なども出展予定です。
微細電流と高含有アンプルを組み合わせたマスクパック(The ain cosmetic)も並びます。
気象庁の猛暑・残暑見通しを背景に、秋のゆらぎ肌・セラミドケアがテーマに据えられています[1][2]。
一般来場は不可のBtoB展なので、読者にはトレンドの予告編として読むのが正しい距離感です。
店頭に並ぶ前の技術を、取材経由で先に知る場になります。
◆◇9/30〜10/2、取材は事前申し込み
会期は毎日10:00〜17:00、会場はインテックス大阪です。
主催はRX Japan合同会社、公式HPと取材申込ページが案内されています。
本展はBtoB(商談)向けで、一般消費者の来場はできません。
会期前日(9月29日)の取材も、スケジュール調整が可能な場合があるとのことです。
出展社数は9月17日時点の公表数字です。
企画テーマに合わせた取材対象の相談も受け付けています。
美容メディアやバイヤー向けの会場ですが、生活者にも「今何が熱いか」の地図になります。
秋の保湿を探すなら、会期後の店頭展開を公式で追うのが近道です。

◆◇大阪の3日間、乾燥ケアの見本市
COSME Week大阪は9月30日〜10月2日、インテックス大阪。乾燥・保湿テーマで約220社が集結します。
一般入場は不可。公式サイトから展の概要と取材窓口を確かめてみてください。


まとめ
第7回COSME Week大阪が2026年9月30日〜10月2日にインテックス大阪で開催。乾燥対策の最前線が集まります。
BtoB展のため一般来場不可。公式サイトで概要を確認できます。
公式リンク
・COSME Week 大阪 公式:展示会情報
・取材申込:プレス向け
注釈
[1] 気象庁「2026年夏(6月〜8月)の天候」(2026年9月1日発表)
[2] 気象庁「全国1か月予報(09/12~10/11)」(2026年9月10日発表)