リアルで触れたバリアケアが、ECの数字にも表れています。
韓国発マイクロバイオームスキンケア「UIQ(ユイク)」は、代官山蔦屋書店の体験型POP-UP「有益祭」を盛況で終え、Qoo10メガ割では売上が前年同期比76%増となりました。
2026年10月には「バイオームバリア パンテンシブローション乳液」を日本発売予定です。

◆◇クーリングパッド1位、クリーム2位のメガ割
有益祭は2026年8月7日〜27日、代官山での開催は2年連続・国内7回目です。
トークイベント「有益確定会」ではなぎさん、Hyukさんが登壇しました。
店頭ではバイオームレメディ ポアリセット クーリングパッドやオールインワンアンプルクレンザー、パンテンシブクリームが支持されました。
メガ割(8月28日〜9月9日)ではクーリングパッドが販売数量1位、パンテンシブクリームが2位でした。
2024年から2026年にかけて販売規模は約5.6倍に拡大したと案内されています。
リアル体験とオンライン販売を連動させる戦略が成果として示されています。
夏のクーリングから、秋冬のバリアへ軸を移す流れがはっきりしています。
POP-UPで触れた人がECで同じSKUを追う、という読み方ができます。
◆◇キューティバイオーム™40%の新乳液
新商品はバイオームバリア パンテンシブローション乳液です。
独自成分「キューティバイオーム™」を40%配合(原料・溶媒を含む配合量)しています。
パンテノール、グリセリルグルコシドの保湿設計に加え、「セコルジ」を弾性リポソームに内包しています。
みずみずしくべたつきにくいローションタイプです。
既存のクリームミストやパンテンシブクリームとのライン使いも提案されています。
日本ではQoo10、楽天、Amazon、ZOZOTOWNなどで展開中です。
秋の乾燥入口に、クリームの前の乳液枠として置きやすい設計です。
発売前でも公式ショップでシリーズの質感を予習できます。

◆◇10月、パンテンシブ乳液が日本上陸
UIQがメガ割76%増の勢いのまま、10月にバイオームバリア乳液を投入予定。キューティバイオーム™40%配合です。
Qoo10公式などでシリーズを見てから、乳液発売を待ってみてください。


まとめ
UIQが代官山POP-UPとメガ割で成長。2026年10月にバイオームバリア パンテンシブ乳液を日本発売予定です。
キューティバイオーム™40%配合のローションタイプ。既存バリアラインと組み合わせられます。
公式リンク
・UIQ Qoo10公式ショップ:公式ショップ
・UIQ 楽天公式ショップ:楽天で購入