浜離宮を見下ろす16階で、海沿いフランスの惣菜文化がランチの主役になります。
メズム東京、オートグラフ コレクションのフレンチダイニング「シェフズ・シアター」は、秋季限定のトレトゥール・セミランチブッフェ「北西フランス、秋のテーブル - Autumn Table of Northwest France -」を2026年10月1日(木)〜11月30日(月)に提供します。
お一人様7,600円。11:30〜15:00(最終入店13:30)で、キュリナリーマイスター隈元 香己がテーマを組み立てます。

◆◇ファーブルトンと蕎麦粉クレープが、アミューズに座る
トレトゥールはフランスで親しまれる惣菜。季節テーマに合わせ、セミランチブッフェとして自由に選べるスタイルです。
ブッフェ台にはアミューズや前菜など約15種。例に「ファーブルトン生ハム添え」「蕎麦粉のミルクレープ」「ムール貝マリニエール」などがあります。
メインは3種から一つ。本日の鮮魚海藻バター風味、オージュ谷風若鶏の煮込み バターライス添え、国産牛ロースソテー(+1,500円)です。
パンにはパンドカンパーニュ、パン・オ・ザルグ(海藻パン)、酒粕クグロフなど。
デセールはトゥールグールやタルトノルマンディーなど、新たに登場する3種を含め常時5種類。ドリンクはスペシャルティコーヒーまたは紅茶が2杯付きです。
ライブステーションでは季節野菜のラクレットも。仕入れにより内容は変更となる場合があります。
ブルターニュの海とノルマンディーのりんご・乳製品が、皿の順番で風景になるランチだと感じました。
メインを選んでからブッフェを回すと、テーマの軸がぶれにくいです。
◆◇隈元シェフの劇場で、2か月だけの北西へ
提供場所はメズム東京16階「シェフズ・シアター」。席数92席(個室24席含む)です。
隈元 香己は2019年1月よりキュリナリーマイスター就任。プロスペール・モンタニェ国際料理コンクール優勝などの経歴があります。
ホテルは“TOKYO WAVES”をコンセプトにした全265室のラグジュアリーホテル。2020年4月、WATERS takeshibaに開業しました。
オートグラフ コレクション加盟。グリーンキー取得やサクラクオリティグリーン4御衣黄ザクラ認定など、サステナブル面の認証もあります。
ランチ予約は公式の案内リンクから。レストランページでも営業時間を確認できます。
秋の2か月限定なので、テーマが好きな人は日程を先に押さえるのが安心です。
コースではなくセミブッフェなので、気になる郷土食材から辿れる自由度があります。
窓の緑と皿の北西フランスが、同じ昼の時間に重なるのが竹芝らしいです。

◆◇10月から、北西フランスの昼卓へ
メズム東京の「北西フランス、秋のテーブル」は2026年10月1日〜11月30日。
お一人様7,600円、11:30〜15:00(最終入店13:30)。
シェフズ・シアターの予約導線から、空席を確かめてみてください。

まとめ
メズム東京「シェフズ・シアター」が2026年10〜11月、北西フランスをテーマにしたトレトゥール・セミランチブッフェを提供します。
お一人様7,600円。ファーブルトンや蕎麦粉クレープ、鮮魚の海藻バターなど約15種+メイン選択です。
公式リンク
・シェフズ・シアター:レストラン公式
・トレトゥール・セミランチブッフェ案内:ランチスタイル説明
・ランチ予約(公式案内):PR記載の予約リンク