マジックアワーのテラスが終わると、次は炎のそばでマシュマロがとろけます。
リビエラ逗子マリーナ内の「マリブファーム 逗子マリーナ」は、一夜限定ディナーイベント「Sunset Harvest(サンセット・ハーベスト)~秋の恵みを愉しむ収穫祭~」を2026年10月10日(土)に開催します。
国産牛フィレや相模湾のシーフードを味わったあと、焚き火台でスモア体験。おひとり様8,200円(税込・サービス料込)です。

◆◇茜色の海を見ながら、収穫の5品が来る
開催は2026年10月10日(土)16:30〜。会場はマリブファーム 逗子マリーナ(逗子市小坪5-23-16)です。
都心から約60分。約900本のヤシ並木と海に囲まれたロケーションで、相模湾と富士山を望むテラスが舞台です。
コースはシーズナル マリブサラダ、シーフードグリル(いか・海老・牡蠣グラタン)、ブイヤベース 相模湾の恵み、国産牛フィレ肉のロースト(グリル野菜とガーリックライス添え)、焚き火台でのスモア体験の5品構成です。
野菜には20年続く「リビエラ湘南循環野菜」や地産の採れたて野菜も使います。
メニューは仕入れ状況等により予告なく変更する場合があります。
フォトスポットとして、アウトドアブランド「鎌倉天幕」人気NO.1のテントも設置します。
ディナーが“見る夕焼け”と“食べる秋”を同じ時間軸に置いているのが魅力です。
フィレのあとにスモア、という温度差の締め方が一夜限定らしいです。
◆◇炎を囲むスモアが、都会の夜を遠ざける
食後は鎌倉天幕のテントや焚き火台へ。マシュマロがとろけたところをクラッカーですくうアメリカ発祥のスモア体験です。
焚き火台協力も鎌倉天幕(ニューテックジャパン)です。
マリブファームは“FRESH,ORGANIC,LOCAL”をコンセプトに、2020年3月に日本初上陸したレストランです。
オーナーシェフはヘレン・ヘンダーソンさん。アメリカ5店舗でも人気のスタイルを、湘南の野菜や相模湾の魚介の日本限定メニューとあわせて提供します。
屋内約50席に加え、テラス約80席。ウォーターテラス席やファイヤーテラス席などがあり、ペット同伴の食事にも適した設計です。
予約・詳細は特設ページから。公式Instagramでも発信しています。
デザートが屋内の皿ではなく炎のそばになるので、服と靴の準備も少しアウトドア寄りが安心です。
一夜限りなので、人数が固まったら早めの予約がよさそうです。

◆◇10/10、夕暮れの逗子で収穫祭を
マリブファームのSunset Harvestは2026年10月10日16:30〜、おひとり様8,200円。
牛フィレと相模湾の恵みに、食後のスモア体験付き。
特設ページから、席と人数を押さえてみてください。


まとめ
マリブファーム 逗子マリーナが2026年10月10日に一夜限定「Sunset Harvest」を開催。牛フィレと相模湾のコースにスモア体験が付きます。
おひとり様8,200円(税込・サービス料込)。16:30開始、鎌倉天幕のテントもフォトスポットに。
公式リンク
・Sunset Harvest 特設・予約:イベント詳細
・マリブファーム 逗子マリーナ:レストラン公式