残暑の午後に冷たい甘さ、深まる夜にこっくりした甘さ。館内のグラスが季節を分けます。
グランフロント大阪ショップ&レストランは、秋の味覚フェア『ひんやり濃厚 Fair』を2026年9月14日(月)〜11月4日(水)に開催します。
館内14店舗で和栗や紫芋、シャインマスカットなどの限定スイーツが登場。あわせて9月24日には「りくろーおじさんの店」が南館B1階にオープンします。

◆◇和栗の王冠パフェから、紫芋ソフトまで
フェアは“ひんやり”ד濃厚”がテーマ。フレンチ・イタリアン・アジアなどジャンルを超えたシェフのスイーツが勢ぞろいします。
堀内果実園の<秋季限定>和栗モンブラン園は2,680円。和栗モンブランクリームにアイスやシナモン柿、ラムレーズンなどが重なります。
芋屋金次郎のいも屋のソフトクリーム(ミックス)は350円(9月30日までは300円)。ムラサキマサリと雪ヶ峰牧場のジャージー牛乳(脂肪分4.5%)が軸です。
Qu‘il fait bonのシャインマスカットとダブルチーズケーキのタルトは、テイクアウト1ピース1,580円/ホール15,800円(イートインは1,609円/16,093円)。販売は10月15日まで予定です。
THE CITY BAKERY BRASSERIE RUBINの<フェア限定>焼き芋ブリュレとリンゴのバタージャム アイス添えは1,408円(15:00以降)。
価格は店内価格(芋屋金次郎を除く)・税込・サービス料込。参加は14店舗で、上記は一部抜粋です。
冷たい皿でも甘みがぼやけないよう、シェフコメントが素材の濃さに寄っているのが印象的でした。
一日で何店もはしるより、テーマに合う一皿を選ぶ回り方が合いそうです。
◆◇りくろーおじさんの店が、fikaごと南館へ
「りくろーおじさんの店」は2026年9月24日(木)、南館B1階にオープン。焼きたてチーズケーキのフラッグシップとして「陸カフェfika」を併設します。
fikaはスウェーデン語でお茶の時間。“焼きたてはご馳走”を体感できるカフェタイムを提案します。
※りくろーおじさんの店は『ひんやり濃厚 Fair』には参加しません。
南館2階では英国発フレグランス「MOLTON BROWN」が2026年9月12日(土)にオープン。日本初導入のフレグランスプレイグラウンドもあります。
フェアは「Umekiki(うめきき)」と連動し、旬の食材やシェフのこだわりを紐解くWebコラムも展開します。
特設サイトから参加店舗とメニュー一覧を確認できます。
フェアと新店は別枠でも、うめきたの秋の引力は同じ週に重なります。
チーズケーキ目的の来館でも、隣のひんやり一品に寄り道しやすい導線です。

◆◇9/14から、館内で秋の甘さを選ぶ
グランフロント大阪『ひんやり濃厚 Fair』は2026年9月14日〜11月4日、14店舗参加。
りくろーおじさんの店は9月24日南館B1オープン(フェア非参加)。
特設サイトで、気になる一皿から予定を組んでみてください。


まとめ
グランフロント大阪で『ひんやり濃厚 Fair』が2026年9月14日〜11月4日開催。14店舗の秋スイーツが並びます。
9月24日にはりくろーおじさんの店が南館B1にオープン。Umekiki連動の特設サイトもあります。
公式リンク
・ひんやり濃厚 Fair 特設:メニュー・参加店
・グランフロント大阪ショップ&レストラン:施設公式
注釈
[1] 和栗モンブラン園などは風味づけにラム酒・アルコールを使用するメニューがあります。各店の注意表示をご確認ください。