提灯を持って歩いた4日間が、日比谷公園の芝生にいったん灯りを下ろしました。
APAMAN株式会社が運営共催した「屋台湾フェス2026 〜あつまれ!究極の屋台グルメ in 日比谷公園 にれの木広場〜」は、2026年9月6日(日)に会期を終えました。
終了済みの報告ですが、台湾夜市の空気を都心で味わう型は、次回の予定を待つ理由になります。

◆◇夜市は買い物より、人と会話が主役
主催は屋台湾フェス実行委員会。期間は2026年9月3日(木)から9月6日(日)までの4日間でした。
会場は日比谷公園 にれのき広場(千代田区日比谷公園1-6)。東京メトロ・都営三田線「日比谷駅」A14出口より徒歩約3分、都営三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩約3分です。
入場料は大人(中学生以上)500円。小学生・未就学児は無料で、入場特典として手持ち提灯が付きます。
出店内容は台湾ビール、台湾料理各種、台湾スイーツ。台湾の夜市をテーマに、食や体験を通じた交流の場として運営されました。
時間は日によって異なり、初日は16:00〜22:00(L.O.21:30)、最終日は11:00〜20:30(L.O.20:00)でした。
都心の公園で提灯を持つと、夜市の距離感が一気に近くなる催しだと感じました。
食だけでなく「集う」ことが主題だった4日間だと読み取れます。
◆◇住まいの先に、街の接点をつくる共催
アパマンショップを展開するAPAMANは、部屋探しだけでなく、住まいがある街の魅力やそこで過ごす時間の豊かさも大切にしていると説明しています。
地域イベントを「暮らしと街の接点」と位置づけ、本イベントを運営共催として支援しました。
後援は東京都。協力・協賛に株式会社文化放送、日本スカイランタン協会Ⓡが名を連ねます。
雨天決行・荒天時中止の方針で実施されました。
運営会社は株式会社ビー・エフ・シー。閉幕後も、次回の開催情報が公式サイトで案内される見込みです。
賃貸ブランドが街の夜市を支える構図が、少し意外で印象に残りました。
次回の日時が開いたら、まず入場と提灯の条件から確認すると動きやすいです。
◆◇次の開幕まで、公式サイトを栞に
2026年の日比谷の夜市はいったん幕を閉じました。
台湾グルメをもう一度公園で味わいたい方は、公式サイトの続報を待つ流れが自然だと感じました。
まとめ
屋台湾フェス2026は、2026年9月3日〜6日に日比谷公園でにれのき広場で開催され、9月6日に閉幕しました。
入場料は大人500円(提灯付き)。次回の開催情報は公式サイトで確認できます。
公式リンク
・屋台湾フェス公式(イベント情報):yataiwan-fes.jp
・会場周辺(日比谷公園):tokyo-park.or.jp/park/hibiya