小麦粉も砂糖も油脂も足さず、りんごそのものでケーキらしい食感を出す発想があります。
株式会社巴商事が、ラトビア産の「Applite Apple Bar(アップライト・アップルバー)」を2026年9月15日より日本で新発売します。
原材料はりんご96%と卵白4%。クラシックとベリーミックスの2種です。

◆◇3kgのりんごと卵白2個分が、1kgのバーになる
産地はバルト三国の一つ、ラトビア。クラフトスイーツ「Applite Apple Bar」の日本初上陸です。
原材料の96%がりんご、残り4%が卵白のみという構成です。
小麦粉・砂糖・油脂・添加物は一切不使用。焼成工程を行わず、パウンドケーキのような食感を目指した製法です。
まず焼きりんごにして旨味を凝縮し、その後りんごの水分と糖分を7日間かけてさらに濃縮。卵白でわずかに結着させます。
1kgのアップルバーは、3kgのリンゴと卵2個分の卵白、そして7日間をかけて作る、と案内されています。
PRでは1本あたり96kcalと示されています。
成分表が短いほど、りんごの濃縮と時間に頼る設計だと感じました。
甘さは砂糖ではなく、りんご自体の糖分に寄せた一本、という理解がよさそうです。
◆◇クラシックとベリーミックス、ナチュラルローソンなどへ
ラインアップは「アップライト・アップルバー・クラシック」と「アップライト・アップルバー・ベリーミックス」です。
ナチュラルローソンなどでの取扱いが決定しています。
コーヒーや紅茶とのペアリングにも向く自然派スイーツ、という位置づけです。
販売元は株式会社巴商事。会社公式サイトから商品情報を確認できます。
欧州でも「果物だけでケーキのような食感を出す」発想は珍しい、と紹介されています。
店頭価格は本PRでは明示されていません。並び始めた売り場で確認する形になります。
クラシックかベリーかで、まず好みの果実感から選ぶ流れになりそうです。
価格はオープンなので、ナチュラルローソンなどの棚札を見る前提だと感じました。

◆◇9月15日から、りんごが主役のバーとして
りんご96%と卵白4%。焼かない製法です。
詳細は巴商事の公式サイトから。
素材の短さでおやつを選びたい人に向きやすい一本だと感じました。


まとめ
ラトビア産「Applite Apple Bar」が2026年9月15日から日本で発売されます。原材料はりんご96%と卵白4%です。
小麦粉・砂糖・油脂・添加物不使用。クラシックとベリーミックス。ナチュラルローソンなどで扱います。
公式リンク
・株式会社巴商事:tomoe-global.jp/home