駅直結のアトレに、ベネチアの立ち飲み文化が小さな皿ごと入ります。
株式会社RYコーポレーションが手がける「BACARA(バカラ)アトレ恵比寿店」が、2026年9月10日にオープンします。
バーカロとレストランを併設し、ナチュラルワインと30種以上のチケッティが軸です。

◆◇立ち飲み20席で、小皿を渡り歩く
店舗はアトレ恵比寿内(恵比寿駅直結)にあり、営業時間は11:00〜23:00、平日ランチは11:00〜15:00です。
席構成は立ち飲み20席、着席34席です。
チケッティは30種類以上で、一皿150円〜350円です。
バーカロのグラスワインは20種類、300円から。スプマンテは400円からです。
レストランのグラスワインは16種類(800円から)、ボトルは38種類です。
バーカロ・レストランともに、取り扱うワインはすべてナチュラルワインです。
17:00以降のレストランエリア入店には、お席料220円(税込)がかかります。
一杯と小皿から入れる、駅チカのバーカロだと感じました。
夜は席料があるので、立ち飲みから入る選択も自然です。
◆◇名物は、教わったバッカラ・パドヴァーナ
名物料理のひとつが「バッカラ・パドヴァーナ」です。
タラをアンチョビ、牛乳、オリーブオイルで煮込み、ポレンタとともに味わうパドヴァの郷土料理です。
レシピは総料理長の手塚がイタリア修業時代に、現地のご家庭で教わった味を再現したものです。
レストランではヴェネト州の郷土料理や魚介、肉、リゾット、ドルチェなども揃えます。
店内では提供用とは別に約40本のナチュラルワインも販売し、持ち帰りの一本も選べます。
自家製ポレンタは、とうもろこしの粉にチーズ、バター、ニンニク、胡椒などを加えて仕立てています。
小皿のあとで、本格皿へ移れる構成だと感じました。
バッカラとポレンタの組み合わせが、店の軸になりそうです。

◆◇9月10日、アトレ恵比寿の入口から
気軽な一杯から郷土料理まで、同じ店で選べます。
恵比寿でバーカロ文化を試したい夜に向きやすいと感じました。


まとめ
チケッティとナチュラルワインで始まる、恵比寿のバーカロだと感じました。
詳細はBACARA公式InstagramとRYコーポレーションから。9/10オープンです。
公式リンク
・BACARA Instagram:instagram.com/bacara_ebisu
・株式会社RYコーポレーション:ry-corporation.com