Article 2026/09/08

恵比寿で、チケッティ150円から始まるバーカロ

恵比寿で、チケッティ150円から始まるバーカロ

駅直結のアトレに、ベネチアの立ち飲み文化が小さな皿ごと入ります。

株式会社RYコーポレーションが手がける「BACARA(バカラ)アトレ恵比寿店」が、2026年9月10日にオープンします。

バーカロとレストランを併設し、ナチュラルワインと30種以上のチケッティが軸です。

◆◇立ち飲み20席で、小皿を渡り歩く

店舗はアトレ恵比寿内(恵比寿駅直結)にあり、営業時間は11:00〜23:00、平日ランチは11:00〜15:00です。

席構成は立ち飲み20席、着席34席です。

チケッティは30種類以上で、一皿150円〜350円です。

バーカロのグラスワインは20種類、300円から。スプマンテは400円からです。

レストランのグラスワインは16種類(800円から)、ボトルは38種類です。

バーカロ・レストランともに、取り扱うワインはすべてナチュラルワインです。

17:00以降のレストランエリア入店には、お席料220円(税込)がかかります。

一杯と小皿から入れる、駅チカのバーカロだと感じました。

夜は席料があるので、立ち飲みから入る選択も自然です。

◆◇名物は、教わったバッカラ・パドヴァーナ

名物料理のひとつが「バッカラ・パドヴァーナ」です。

タラをアンチョビ、牛乳、オリーブオイルで煮込み、ポレンタとともに味わうパドヴァの郷土料理です。

レシピは総料理長の手塚がイタリア修業時代に、現地のご家庭で教わった味を再現したものです。

レストランではヴェネト州の郷土料理や魚介、肉、リゾット、ドルチェなども揃えます。

店内では提供用とは別に約40本のナチュラルワインも販売し、持ち帰りの一本も選べます。

自家製ポレンタは、とうもろこしの粉にチーズ、バター、ニンニク、胡椒などを加えて仕立てています。

小皿のあとで、本格皿へ移れる構成だと感じました。

バッカラとポレンタの組み合わせが、店の軸になりそうです。

◆◇9月10日、アトレ恵比寿の入口から

気軽な一杯から郷土料理まで、同じ店で選べます。

恵比寿でバーカロ文化を試したい夜に向きやすいと感じました。

まとめ

チケッティとナチュラルワインで始まる、恵比寿のバーカロだと感じました。

詳細はBACARA公式InstagramとRYコーポレーションから。9/10オープンです。

公式リンク

・BACARA Instagram:instagram.com/bacara_ebisu

・株式会社RYコーポレーション:ry-corporation.com

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