スキンケアに時間をかけているのに、なんとなく手応えが物足りない——そんな夜に、美容液の力をもっと奥まで届けてくれるデバイスがあったら、と思うことはありませんか。
Yunth(ユンス)が、ブランド初となる浸透型美顔器『Deep Boost(ディープブースト)』を2026年10月1日に発売します(一部は8月24日より先行販売)。
スキンケアブランドが開発したからこそ、「美容液を主役にする」という設計思想が、この一台に詰まっています。

◆◇美容液の実力を、もう一段引き出したい方へ
『Deep Boost』がこだわったのは、スキンケアアイテムを角質層まで届けること[1]に特化した設計です。
イオン導入・エレクトロポレーション・バイブレーション・LEDなどの技術を組み合わせた5つのモードを搭載し、その日の肌の状態や目的に合わせて使い分けることができます。
美顔器1回の使用後に肌水分量が158%にアップしたという自社測定データ[2]も、開発への真剣さを物語っています。
約5分のケアで自宅にいながら本格的なスキンケア体験を叶えることをめざして設計されており、忙しい日の夜でもルーティンに取り入れやすい点がうれしいところです。
◆◇5つのモードで、肌悩みに合わせたケアを
モードは、毛穴汚れをオフしてその後の浸透を整える『CLEAN』、美容液・化粧水とあわせて使う浸透サポートの『BOOST』、4MHzのラジオ波と独自設計のデュアルダイナミックEMSを組み合わせた温感リフトケア[3]の『LIFT』、微細なプラズマエネルギーで肌のキメを整える『PLASMA』、シートマスクの美容液を角質層まで届けることに特化した『MASK』の5種類です。
たとえば、週末の夜にシートマスクをしながら『MASK』モードを使う時間は、日々がんばった自分を丁寧にケアするひとときになりそうです。
Yunthが展開する個包装の生美容液シリーズ(生ビタミンC・生レチノール・生アゼライン酸・生PDRNの4種)や生美容液シートマスクシリーズと組み合わせることで、成分とデバイスの相乗効果を最大限に引き出せる設計になっています。
本体はピンクとホワイトの2色展開で、190gと持ちやすいサイズ感です。

◆◇毎日のスキンケアを、自分と向き合う時間に
すでに美容液やシートマスクを愛用しているけれど、もう少し手応えが欲しいと感じている方や、自宅ケアを本格的にアップグレードしたい方に、特に気になる一台です。
33,000円(税込)という価格は、継続的なサロンケアの代わりに自宅でのケアに投資したい方にとって、検討に値する選択肢のひとつになるかもしれません。
ECモール・家電量販店・バラエティストア・公式ブランドサイトで購入できます。


まとめ
スキンケアを主役に考えて開発されたというコンセプトが、5つのモードの設計にしっかりと反映されている印象の一台です。
詳細や先行販売の情報は、公式ブランドサイトでご確認ください。
公式リンク
・公式ブランドサイト(商品詳細):Deep Boost | [Yunth]
・Instagram:@yunth.official
注釈
[1] 「角質層まで」の浸透をサポートするものです。
[2] 自社測定による肌水分量の比較。
気温など使用環境により効果は異なります。
[3] 「温感リフトケア」は、引き上げるように動かすことを指します。