梅雨から夏にかけて、湿気に悩まされる季節になりました。
ここ数年、美容室での「縮毛矯正・ストレート」メニューの利用率が3年連続で上昇し、2025年上期には過去最高の17.3%を記録したというデータ[1]が示すように、うねりや広がりへの関心はいま、かつてなく高まっています。
そんな流れの中、毎日のシャンプーでうねりの原因にアプローチできる新しい選択肢が、2026年9月2日に登場します。

◆◇世界初処方でうねりの根本に向き合う、新しいシャンプーの発想
ヘアケアブランド「cocone(ココネ)」が、累計1,700万個[2]を超える愛用者の声から生まれた新作『coconeクレイクリームシャンプー ストレート』(380g・3,630円)を2026年9月2日に発売します。
このシャンプーが注目される理由は、シャンプーとして世界初[3]となる「ストレートフィックス処方」にあります。
こめぬか発酵クレイと、うねり補修成分であるステアロキシヒドロキシプロピルPEI-1500を組み合わせた処方で、髪の表面に水をはじく膜をつくり、湿気を吸い込みにくい状態へと整えます。
湿度の高い日でもまとまりのある質感を目指せるのは、うねりや広がりが気になる方にとって、毎朝の時間を変えてくれるかもしれない機能です。
さらに、配合成分「トステア®」はドライヤーやアイロンの熱で結合が固定化されるという特性を持ちます。
夜のドライヤーの時間が、そのままうねりケアの時間に重なるという設計は、忙しい中でも丁寧なケアを続けたいと思っている方の日常にフィットしやすいはずです。
ケラチンやγ-ドコサラクトンなど5種のうねり補修成分が、髪の内側と外側を多角的にサポートする処方になっています。
◆◇週1回のリセットが、毎日のケアをより深く届ける
同日発売の『cocone ピーリングブースターセラム』(100mL・1,540円)は、クレイクリームシャンプーの効果をより引き出すために設計された週1回使いのスペシャルケアです。
無香料タイプなので、香りに敏感な方や香水を使う方のお風呂ルーティンにも取り入れやすいのが特徴です。
毎日のシャワー水から髪に付着し蓄積するカルシウムなどの金属イオンを吸着・除去することで、補修成分が浸透しやすい髪の状態に整えてくれます。
13種のキューティクル補修成分(グリオキシル酸・りんご果実エキス・パパインなど)が開いたキューティクルに残る古い角質や皮脂汚れをやさしくオフし、髪の「見えない汚れ」をリセットする役割も担います。
スイス原産「ウトビラー・スパトラウバー種」由来のりんご幹細胞エキスも配合されており、頭皮環境を整えながらハリ・コシのある状態をサポートします。
週の終わりのバスタイムに取り入れることで、翌週の毎日ケアをより効果的に働かせる準備ができるという考え方は、ヘアケアをルーティンとして丁寧に組み立てたい方に響くアプローチではないでしょうか。

◆◇サロンに通えない日も、浴室でうねりと向き合いたい方へ
coconeユーザー1万人を対象とした調査では、購入時の悩みの37%が「うねり」、16%が「広がり」だったといいます。
縮毛矯正を検討しながらもなかなか踏み切れない方、サロンケアの合間にホームケアでも継続したい方にとって、日々のシャンプーが変わるだけでお風呂タイムの意味が少し広がりそうなラインナップです。
2026年9月2日より公式サイト・楽天市場・Amazon・全国バラエティストアで購入できます。


まとめ
うねりや広がりに悩みながらも、毎日のホームケアでできることを探していた方に届いてほしい2アイテムです。
詳しい成分情報や使い方は、各商品の公式サイトで確認してみてください。
公式リンク
・クレイクリームシャンプー ストレート 公式:coconeクレイクリームシャンプー [ストレート]
・ピーリングブースターセラム 公式:cocone [ピーリングブースターセラム]
・ブランド公式サイト:cocone([ococne-brand.com)]
注釈
[1] 株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー「美容センサス2025年上期〈美容室編〉」より。
縮毛矯正・ストレートの利用率17.3%・3年連続増加。
[2] cocone ヘアケア・スキンケア 2021年4月〜2025年12月の販売実績(株式会社はぐくみプラス調べ)。
[3] シャンプーにおいて、こめぬか発酵クレイとステアロキシヒドロキシプロピルPEI-1500を組み合わせた処方(自社調べ)。