Article 2026/08/04

夏ゴワつき肌に届く美白ケア、エクイタンスの薬用新作

夏ゴワつき肌に届く美白ケア、エクイタンスの薬用新作

夏の紫外線や酷暑にさらされた肌は、ターンオーバーが乱れ、角質が厚く硬くなりやすい時期。

スキンケアを丁寧に重ねているつもりなのに「なんとなく浸透しない」「乾燥感が抜けない」と感じるなら、それは肌表面のゴワつきが原因かもしれません。

秋に向けて美白ケアを仕切り直したいと考えている方に、注目しておきたい薬用ラインが登場します。

◆◇ゴワつき肌のまま続けていたケアを、根本から見直す一本

夏ダメージを受けた肌に起きやすい「角質肥厚」は、どんなに高機能な化粧水を重ねても成分が届きにくくなる原因のひとつです。

美容ブランド『EQUITANCE(エクイタンス)』が2026年9月1日に新発売する薬用美白化粧液『エクイタンス ホワイトローション』は、まさにこの「浸透の入り口」から整えることを軸に設計されています。

植物由来の角層柔軟成分「天然発酵乳酸(AHAの一種)」を配合し、硬くなった角層をやさしくほぐす処方で、コットンでのなじませ拭き取りによってメラニンを含む不要な角質もケアできるのが特徴です。

夜の洗顔後にコットンでゆっくり肌をなじませる、そのひと手間が翌朝の肌感を変えてくれそうです。

◆◇独自の美白有効成分が、シミを生む「負の連鎖」に届くアプローチ

角層が整ったあとに働くのが、エクイタンス独自の美白有効成分「リノレックS」です[1]。

毛穴の約4,000分の1サイズという極小カプセル(ナノ化リポソーム)に内包されており、1回の使用量でおよそ25兆個[2]ものカプセルが肌に届く設計になっています。

シミのもとである酵素チロシナーゼ[3]の分解を促進し、メラニンの生成を根本から抑えることで、シミを生み続ける負の連鎖にアプローチします。

さらに「高浸透型コラーゲン(コラーゲン・トリペプチドF)」や通常より高い保水力を持つ「スーパーヒアルロン酸(アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム)」に加え、サクラ葉エキスやゲットウ葉エキスといった植物由来の保湿成分も配合。

「美白化粧水は乾燥する」という感覚を持っていた方にも試してほしい、さらりとなじみながらもしっかりうるおう仕上がりです。

なお発売前のモニター調査(n=67)では、91%が使用感に満足と回答しています。

同時に改良新発売となる薬用美白クリーム『エクイタンス ホワイトクリーム』も見逃せません。

従来の「リノレックS」に加え、新たに血行促進有効成分「ビタミンE誘導体(トコフェロール酢酸エステル)」が加わり、シミ・くすみ・ハリ・ツヤ・乾燥という5大肌悩みを1品でカバーする処方に強化されています。

◆◇美白ケアを「ライン使い」で深める、秋スキンケアの組み立て方

ロ-ション・エッセンス・クリームの3ステップで重ねるエクイタンスの美白ラインは、夏から秋へとスキンケアを切り替えるタイミングに取り入れやすい構成です。

「なんとなく肌がくすんで見える」「昨年より透明感が落ちた気がする」という秋口特有の悩みに、本腰を入れてアプローチしたい方の心に響くラインかもしれません。

2026年9月1日発売、サンスター通信販売およびサンスターオンラインショップにて取り扱い予定です。

まとめ

角質ケア・美白・保湿を一貫したラインで叶える薬用シリーズとして、夏ダメージのケアを改めて見直したい方に丁寧に紹介したいアイテムです。

詳しい成分や購入方法は公式サイトでご確認ください。

公式リンク

・公式サイト:EQUITANCE([エクイタンス)]

・購入:サンスターオンラインショップ

注釈

[1] 「リノレックS」はサンスター独自の美白有効成分「リノール酸S」の愛称です。

なお日本で唯一サンスターだけが配合(2022年11月サンスター調べ)とされています。

[2] 1回使用量1.25mlとした場合の概算値。

ゼータサイザーUltra Red(Malvern Panalytical)による測定。

[3] 「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」は医薬部外品としての効能効果の範囲内の表現です。

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