Article 2026/08/04

メディヒール「ダーマスキンケアシリーズ」が登場。悩みで選べる3成分設計

メディヒール「ダーマスキンケアシリーズ」が登場。悩みで選べる3成分設計

汗ばむ季節が続くと、毛穴の開きやテカリ、朝のメイク崩れが気になって、スキンケアを見直したくなりますよね。

そんなタイミングで気になる新シリーズが、韓国ダーマコスメブランド「MEDIHEAL(メディヒール)」から登場しました。

成分・処方・容器設計まで、肌に届ける「質」にこだわり抜いた『ダーマスキンケアシリーズ』です。

◆◇肌悩みで選べる3成分、それぞれの「なぜ」を知ってほしい

今回の新シリーズの核となるのが、「PDRN(DNA-Na・保湿成分)[1]」「ティーツリー(ティーツリー葉水ほか・整肌成分)[2]」「マデカッソシド(整肌成分)[3]」という3つの軸成分です。

PDRNは混合肌や毛穴[4]の目立ちが気になる方、ティーツリーはテカリやゆらぎが続く脂性肌・ゆらぎ肌の方、マデカッソシドは乾燥による肌のくすみ[5]やゴワつきが心配な敏感肌・乾燥肌の方へ、それぞれ異なるアプローチで寄り添う設計になっています。

各成分は純度99%(PDRNおよびティーツリー)または純度98%(マデカッソシド)まで高められており、配合成分の品質に対するこだわりがうかがえます[6]。

シリーズの『ダーマセラム』(50ml・2,750円・税込)は、メディヒールが採用する特許製法「FLEX-SOME™」により、成分を包むカプセルを肌の状態に合わせて柔軟に変化させることで、角質層への浸透性[7]と安定性を両立しています。

容器は最後の一滴まで使い切れる丸底仕様、さらにリフィル対応でサステナブルな設計というのも、長く使い続けたい方にとってうれしいポイントです。

2026年8月1日(土)よりオンライン先行発売、一般発売は2026年9月8日(火)を予定しています(店舗により異なる場合があります)。

◆◇「セラム×マスク」のW使いで、集中ケアの底上げを

セラムと同じ主要成分を掛け合わせた『ダーマセラムマスク』(4枚入・990円・税込)は、メディヒールが長年積み上げてきたマスクパック開発の技術をベースに、より顔のラインにフィットするよう切れ込みを大きく設計し直した新作です。

シートにはマイクロファイバーレーヨン素材を採用し、肌あたりのやさしさと環境への配慮を両立しています。

夜のケアでセラムをなじませた後にマスクで包み込む流れは、特に肌のゆらぎや毛穴の開き[4]が気になる日の「攻め×お守り」のW使いとして、ルーティンに組み込みやすいはずです。

こちらもセラムと同日程でのオンライン先行発売・一般発売が予定されています。

スキンケアのファーストステップを担う『ダーマトナー』(250ml・2,090円・税込)は、2026年8月14日(金)よりオンライン先行発売の予定で、たっぷり250mlという容量設計が朝晩のデイリーケアに取り入れやすいのが特徴です。

洗顔後の肌にまずうるおいとキメを整えてから、次のセラムやマスクをなじみやすくするファーストステップとして機能します。

成分のバリエーションもセラム・マスクと共通の3種展開なので、自分の肌悩みに合わせてライン使いできるのも魅力のひとつです。

◆◇毎朝の「仕込み」を変えたい方に、試してみてほしいシリーズ

暑さが増してメイク前の肌コンディション調整が難しくなる今の季節、スキンケアの見直しを考えている方にとって、ステップごとに成分とアプローチを組み合わせられるこのシリーズは選択肢として挙げやすいラインナップだと感じます。

世界45カ国以上で累計33億枚以上のマスクパックを販売してきたブランドの、スキンケア領域への本格展開として気になる存在です。

まとめ

肌悩みの種類やケアのステップごとに成分を選べる構成は、自分なりのルーティンを組み立てたい方にとって取り入れやすいシリーズかもしれません。

発売日や取り扱い店舗など、最新情報はMEDIHEALの公式サイトやSNSでご確認ください。

公式リンク

・公式サイト:MEDIHEAL([メディヒール)]

・Instagram:@mediheal_japan

注釈

[1] PDRN(DNA-Na)は保湿成分として配合。

純度の数値は配合成分に関する参考値であり、製品の効果を保証するものではありません。

[2] ティーツリーはティーツリー葉水・ティーツリー葉油・ティーツリー葉エキス・ティーツリーエキス・4-テンピネオールを指します(すべて整肌成分)。

[3] ガラス肌・クリア肌・透明肌はうるおいを与えることによる肌印象、毛穴は乾燥により目立つ状態、くすみは乾燥によるものを指します。

[4] 乾燥により毛穴が目立つ状態のこと。

[5] 乾燥によるくすみ。

[6] 純度の数値は配合成分に関する参考値であり、製品の効果を保証するものではありません。

[7] 角質層への浸透を指します。

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