脚もとのおしゃれに、もう少し気をつかいたい日ってありますよね。
ちょっといいレストランに行く日も、休日に気分を上げたい朝も、足元が決まるだけでコーデ全体がぐっと引き締まる気がするものです。
そんなとき、25年間にわたってトレンドと心地よさの両方を追いかけてきたレッグウェア&インナーブランド『Tuché(トゥシェ)』の歩みを知ると、毎日の一足を選ぶ目線が少し変わるかもしれません。

◆◇530万足のヒットを生んだ、脚もとへのこだわりから始まった25年
2000年に誕生した『Tuché』のデビューアイテムは、「柄ストッキング」でした。
Y2Kファッションが街を彩り、ミニスカートやショートパンツが主役だったあの時代、Tuchéは「脚もとからファッションを楽しむ」という新しい提案を掲げてスタートします。
ブランド名は、フランス語の「toucher(触れる)」に由来していて、肌に触れる心地よさとデザインの美しさを同時に叶えることを、最初から目指していたのだそうです。
当時300万足で大ヒットと言われていた市場で、Tuchéの柄ストッキングは530万足という記録を打ち立てました。
その背景にあったのは、着用するたびに繰り返された地道な試作と検証です。
ストッキングは履くと縦にも横にも生地が伸びるため、平面では美しく見える柄でも、着用した途端に見え方が変わってしまうことがあります。
正面だけでなく横から見ても、後ろ姿でも自然に美しく見えること——その理想を追い続けた姿勢が、ファッション好きな女性たちの心を掴んだのだと感じます。
◆◇「ラクなのに、きれいに見える」が進化した理由
2000年代後半のレイヤードスタイルブームの中では、かつて「スパッツ」と呼ばれていたアイテムが「レギンス」として再注目されます。
Tuchéはそこでも、定番の黒レギンスから、デニム特有の濃淡や風合いを忠実に再現した「デニム調レギンス」へと提案を広げ、ヒットを生みました。
さらに2013年には、「おしゃれを楽しみたいけれど、もう窮屈なのは卒業したい」という気持ちの変化に寄り添う形で「レギンスパンツ」が誕生します。
レッグウェアで磨かれてきたストレッチ技術を活かしながら、パンツとしてのすっきりしたシルエットも両立させたこのアイテムは、その後コロナ禍のおうち時間でも「ラクなのに、きちんと見える」と多くの方に支持されました。
2010年代にはさらに、縫い目のないシームレスインナーも展開。
Tシャツやカットソーにインナーラインが響かない設計は、「服のシルエットを邪魔したくない」というリアルなニーズから生まれたものです。

◆◇「いいものだから大切な人に伝えたい」と思える、毎日の一枚に
Tuchéに寄せられた2,176件のレビューや305件のユーザーアンケートには、「脚がきれいに見える」「高級感がある」といったファッション面の声に加え、「肌触りがなめらか」「一日中履いても疲れない」という着用感への信頼が積み重なっています。
利用歴10年以上の方からの回答も多く、産後の敏感肌がきっかけで出会い、やがて娘にも、孫世代にも伝わっている——そんな親子3代にわたる愛用のエピソードも届いているのだそうです。
仕事の日も、休日のお出かけも、旅先でも選ばれてきたTuchéの一足は、トレンドを先読みしながらも「ファッション性と心地よさを妥協しない」という姿勢を25年間貫いてきた積み重ねそのものです。
今のラインナップが気になった方にとって、ちょうどいい出会いのタイミングかもしれません。


まとめ
ファッションのトレンドに正直に向き合いながら、毎日身につける快適さも手放さない——そんなブランドの姿勢が、長年のファンを生んできた理由なのだと伝わります。
詳しいラインナップや25年間の歩みは、公式サイトで丁寧に紹介されているので、ぜひのぞいてみてください。
公式リンク
・Tuché ブランドページ(LP):Tuché [公式LP]
・商品一覧:Tuché 商品一覧 - GUNZE [STORE]
・GUNZE 130周年記念サイト:GUNZE [130th]
注釈
[1] レビュー件数(2,176件)およびご愛用者様アンケート件数(305件)は、PR原稿記載の数字に基づきます。