秋のワードローブは、細い差し色より、存在感のある一枚から組むほうが早い日があります。
株式会社ルックが展開するフィンランドのデザインハウス マリメッコ(Marimekko)から、2026フォールウィンターコレクションが登場します。
全国のマリメッコストアおよび各オンラインストアにて、2026年9月18日(金)より順次販売を開始します。

◆◇「プリント作りのアート」が、ドレスの骨格になる
2026年を通してマリメッコは年間テーマ「プリント作りのアート(The art of printmaking)」を探求してきました。
フォールウィンターでは、大胆なプリントやアーティスティックな要素、レイヤード、彫刻的なシルエットで喜びに満ちたスピリットを表現します。
象徴のひとつがグラフィカルな構成で、マイヤ・イソラ(Maija Isola)による建築的な「Attika(アッティカ)」がミニドレスやマキシドレス、セットアップなどに採用されています。
シルクやキュプラ、ビスコース、トリアセテートといった流れる素材が、建築的なパターンに軽やかな動きをもたらします。
カラーはピンクやレッド、バーガンディを軸に、ミネラルセージやパステルミント、パイングリーン、温もりのあるブラウンなどを組み合わせます。
存在感のあるワンピース、感のあるニット、印象的なアウターが、秋の基盤として案内されています。
インポート商品のため、入荷が遅れる場合があります。
アッティカの建築感と、流れる素材のコントラストが今季の見どころだと感じました。
まずワンピースで軸を作り、ニットやコートで厚みを足す順番が分かりやすそうです。
◆◇ウニッコからコートまで、価格の棚を開く
Attika ワンピースは102,300円。Unikko ワンピースは57,200円(アジア限定)や75,900円、47,300円など複数展開です。
Unikko ニットは73,700円/66,000円、Unikko ニットワンピースは86,900円、Unikko チュニックは39,600円です。
Hennika ニットは88,000円、Sanasto カーディガンは75,900円。Tyyski コートは110,000円、Basso コートは86,900円です。
販売開始は2026年9月18日(金)から順次。日本公式オンラインストアでも展開されます。
公式のオンラインストア案内は https://www.marimekko.jp/shops/onlinestore です。
プリント名や価格はプレスリリース掲載の表記に基づきます。
アジア限定のUnikkoワンピースなど、取り扱い差がある型は公式から在庫を見るのが先だと感じました。
コートまで一気に見るより、まず一枚のドレス価格帯から絞ると迷いが減りそうです。

◆◇9月18日から、秋のプリントが店頭へ
マリメッコの2026フォールウィンターが、9月18日より順次販売されます。
存在感のある秋ワンピを探している方に向きやすいコレクションだと感じました。


まとめ
マリメッコの2026フォールウィンターコレクションが、2026年9月18日から全国ストアとオンラインで順次販売されます。
Attikaワンピース102,300円など、大胆プリントのドレスやニット、コートが揃います。日本公式オンラインストアで確認できます。
公式リンク
・Marimekko日本公式オンラインストア:marimekko.jp/shops/onlinestore
・Marimekkoショップリスト:marimekko.jp/shops