一日の終わりに、静かにグラスを傾ける時間が好きな方へ。
でも「今日はアルコールを控えたい」「仕事の合間にリフレッシュしたい」という日も、正直ありますよね。
そんな気分の揺れに、そっと寄り添ってくれるドリンクブランドの新しい選択肢が届きました。

◆◇「香りを飲む」という、新しいひと息のかたち
クラフトジンブランド『HOLON(ホロン)』が、ブランド初のノンアルコール商品『HOLON GIN ORIGINAL 0.00%』の予約販売を2026年7月29日より開始します。
HOLONがこれまで大切にしてきたのは、「DRINKING AS MEDITATION」というテーマ——つまり、香りを飲むことで五感がひらき、思考がしずまっていくような時間を届けること。
今回のノンアルコール版は、そのボタニカルの香り立ちと透明感のある味わいを、アルコール度数0.00%でそのまま再現しています。
仕事の合間のちょっとした休憩に、あるいは食事と合わせて。
飲み心地はすっきりしていながらも、深呼吸したくなるような香りの奥行きが、気持ちをゆるやかにほぐしてくれそうです。
◆◇東洋の植物が重なる、繊細なボタニカルの世界
香りの輪郭をつくるのは、日本を中心とした東洋の植物たち。
熊本産のいぐさが青々とした草の爽やかさと懐かしい甘みをもたらし、北海道産ハマナスの花が青みのある柔らかな花の香りを重ねます。
最後に、お香のようなパチュリの静けさが余韻として残る——という層のある香りの設計が、このブランドの一番の個性かもしれません。
使われているボタニカルはほかにも、パンダンリーフ、馬告(台湾山椒)、菩提樹、桂皮、ジュニパーベリーと多彩で、産地のこだわりも感じられます。
ノンアルコール版の500mlは4,800円(税込)、持ち歩きやギフトにも使いやすい200mlは2,500円(税込)。
同日リニューアル発売される有アルコールのシグネチャーボトル『HOLON GIN ORIGINAL』(500ml 5,900円・200ml 2,800円、いずれも税込)と組み合わせて割ることで、好みのアルコール度数に調整したローアルコールカクテルとして楽しむこともできます。

◆◇飲む量より、飲む質を大切にしたい夜に
アルコールの有無を「その日の自分の気分や体調で選ぶ」スタイルは、今の時代の心地よいお酒との付き合い方として注目されています。
HOLONの2本を揃えておくことで、疲れた夜も、ゆっくり楽しみたい週末も、同じ香りの世界観の中で「今日の自分に合った一杯」を選べるのが、このブランドならではの魅力だと感じます。
香りを手がかりに、自分の状態と向き合う——そんな丁寧な時間を持ちたい方に、ぜひ知ってほしい一本です。


まとめ
香りへの感度が高い方や、ウェルネスを意識しながらも味の豊かさは諦めたくない方にとって、心強い選択肢になりそうです。
予約は2026年7月29日よりHOLON公式オンラインストアで受け付けているので、気になった方はまず詳細を公式サイトでご確認ください。
公式リンク
・公式オンラインストア:HOLON公式サイト
・取扱店舗一覧:ストックリスト
・Instagram:@holon___
注釈
[1] 「HOLON GIN ORIGINAL 0.00%」および「HOLON GIN ORIGINAL」リニューアル版は、2026年7月29日より予約販売開始予定。