秋冬に向けて「乾燥対策、どこから始める?」と考え始める方も多い季節になってきました。
スキンケアやボディケアを見直すのと同じタイミングで、毎日肌に直接触れるインナーにも目を向けてみませんか。
無印良品から、着るだけで肌のうるおいをキープするコンセプトの新シリーズが登場します。

◆◇スキンケアとインナー、ふたつをひとつにした新発想
無印良品がこれまで培ってきたスキンケア開発の知見と、衣料品づくりの経験を掛け合わせて誕生したのが「着るスキンケア」シリーズです。
天然由来のアミノ酸(グルタミン酸・セリン・プロリンなど計18種)をなめらかな質感が特長のレーヨン繊維に練り込み、肌から蒸発しようとする水分をつかまえながらうるおいを補う仕組みになっています。
無印良品の衣料品として初めて化粧品登録が行われた商品でもあり、そのアプローチのまじめさが伝わってきます。
ヒートテック世代にも刺さりそうな「肌にやさしいインナー探し」をしている方にとって、注目の一枚になりそうです。
◆◇縫い目の工夫まで、肌あたりへの丁寧なこだわり
素材だけでなく、縫製にも細かな配慮が施されています。
肌あたりが気になりやすい箇所には「M縫い」と呼ばれる縫い目の凹凸を抑えた仕立てを採用し、なめらかな着心地を追求しています。
婦人用は首まわりをすっきり見せるバレエネックやレース付きデザインも揃い、定番のオフ白・黒に加えて淡くやわらかなカラーも展開予定なので、お気に入りのワンピースやニットの下でも違和感なくなじんでくれそうです。
紳士用はクルーネックの半袖・長袖の2タイプで、オフ白と黒というベーシックな2色展開。
パートナーや家族へのプレゼントとして揃えるのも悪くないかもしれません。

◆◇乾燥が気になり始めたころの、新しい習慣として
「スキンケアを頑張っているのに、脱いだら肌がかさつく」と感じることが増えるこれからの季節に、毎朝着替えのついでにうるおいケアができるのは素直にうれしい提案です。
年間を通じて販売されるシリーズで、2026年8月10日より全国の無印良品店舗とネットストアで順次取り扱いが始まります。


まとめ
インナーという日常のアイテムで、スキンケアの一歩を無理なく取り入れられる点がこのシリーズのいちばんの魅力だと感じます。
詳しいラインナップや価格は、無印良品の公式サイトで確認してみてください。
公式リンク
・公式サイト:無印良品
注釈
[1] アミノ酸の内訳:グルタミン酸、アスパラギン酸、ロイシン、アルギニン、フェニルアラニン、セリン、プロリン、バリン、リジン、イソロイシン、アラニン、グリシン、スレオニン、ヒスチジン、チロシン、シスチン、メチオニン、トリプトファン。