暑さが本格的になってくると、コンビニやスーパーのパン売り場でちょっと特別なものを手に取りたくなる日がありませんか。
冷やしたパンをひとくち、という夏ならではの楽しみ方まで提案してくれる新作が、Pascoの『国産小麦』シリーズから2026年8月1日(土)に登場します。
国産小麦の小麦粉を100%(手粉を除く)使用した生地へのこだわりを持つ同シリーズから、この夏は2アイテムが新たに加わります。

◆◇冷やして楽しむ、夏らしいメロンパンという選択肢
『国産小麦 3種のベリーメロンパン』は、国産小麦の小麦粉を100%(手粉を除く)使用した生地に、パールシュガーを練り込んだビスケット生地を重ねた一品です。
シャリッとした食感のビスケット生地の中には、ブルーベリー・ストロベリー・ラズベリーの3種のベリーを合わせた甘酸っぱいジュレがはさんであります。
販売エリアは中部・関西・中国・四国地区のスーパーやドラッグストアなどで、価格はオープン価格です。
冷やして食べてもおいしいという特徴は、暑い夏の午後に冷蔵庫から出してそのままおやつにしたい方にとって、うれしいポイントではないでしょうか。
◆◇フランスの岩塩とキャラメルが出会う、リッチな味わい
『国産小麦 塩キャラメルフランス』は、噛み応えのあるソフトフランスパン生地の中に、ロレーヌ産岩塩入りの濃厚なキャラメルクリームとミルククリームを合わせた一品です。
生地自体にすっきりとした酸味とコクがあり、2種類のクリームとのバランスが印象的な商品に仕上がっています。
こちらは関東・中部・関西・中国・四国地区のスーパーやドラッグストアなどで、同じく2026年8月1日(土)よりオープン価格で展開されます。
産地の明確な岩塩を使ったキャラメルクリームという組み合わせは、カフェで飲む一杯のコーヒーと合わせたくなるような、ちょっとリッチな気分のブランチにもよく似合いそうです。

◆◇国産小麦への想いを知ると、もっと味わいたくなる
この2商品が属するPascoの『和小麦』ブランドは、生産者や研究者と連携しながら積み重ねてきた国産小麦の知見と技術を背景に持つシリーズです。
「日本の小麦を選んで食べることで、その生産を支える人の励みになり、またおいしいパンが生まれる」というサイクルへの想いがブランド名の「輪」という言葉に込められています。
日常の食卓で手軽に楽しめるパンでありながら、選ぶ理由がひとつ増えるような背景を知ると、ひとくちの重みが少し変わって感じられるかもしれません。


まとめ
夏の朝ごはんや午後のひと息に、国産素材へのこだわりが感じられる新作パンとして、気になった方はぜひ近くの売り場でチェックしてみてください。
国産小麦への想いやこだわりの詳細は、Pascoの「和小麦」公式サイトでも読み応えのある内容で紹介されています。
公式リンク
・Pascoの和小麦 公式サイト:Pascoの和小麦
注釈
[1] 国産小麦の小麦粉100%使用は手粉を除く。