Article 2026/07/28

静岡煎茶と宇治抹茶、2種の「素材味仕立て」緑茶が新登場

静岡煎茶と宇治抹茶、2種の「素材味仕立て」緑茶が新登場

仕事の合間にふと一息つきたいとき、手元に静かにおいしいお茶があったら——そんな日に寄り添ってくれる新しいボトル茶が、2026年8月31日から登場します。

ダイドードリンコから発売される『ダイドー 葉の茶』と『ダイドー 葉の茶 ホット&コールド』は、産地や抽出にこだわった「素材味仕立て」が特徴の緑茶です。

日常のなかにある、ちいさな「おいしい」を大切にしたいと感じている方にとって、気になる2本かもしれません。

◆◇静岡県産煎茶の、かろやかなおいしさを日常に

『ダイドー 葉の茶』は、静岡県産煎茶を100%使用(煎茶に占める割合)した緑茶です。

「素材味仕立て」というコンセプトのもと、茶葉本来の清らかな旨みと香りを引き出しながら、後味が重くならない「かろやかな味わい」に仕上げています。

暑い日の外出中にバッグから取り出したとき、その一口で少し気持ちが落ち着く——そんな水分補給の相棒として選びたくなる一本です。

パッケージには新ブランドロゴ「dydo」と「静岡県産煎茶100%使用」の文言・茶葉アイコンが入り、手に取ったときに素材へのこだわりが自然と伝わってくる設計になっています。

◆◇宇治抹茶の深い余韻を、ホットでもコールドでも

『ダイドー 葉の茶 ホット&コールド』は、宇治抹茶を3%使用(茶葉に占める割合)した緑茶です。

丁寧な抽出で雑味を抑えながら、茶葉の香りと旨みが口のなかに長く続く「深い余韻」を大切に仕上げた一本で、こちらも「素材味仕立て」のアプローチが貫かれています。

ホットでもコールドでも楽しめる設計になっているため、季節の変わり目や、冷房の効いたオフィスで少し温かいものが飲みたいときにも対応できるのがうれしいところです。

パッケージには「宇治抹茶使用」の文言と茶葉アイコンがあしらわれ、素材の安心感がひと目で伝わります。

◆◇くつろぎの時間を、もう少し丁寧にしたい日に

日々のコンビニ寄り道や自販機での一本選びが、ちょっとだけ特別に感じられる——そういうお茶を探している方に届いてほしい2本です。

産地や抽出方法へのこだわりを自然体で表現した新ブランド「dydo」は、緑茶だけでなく今後さまざまな飲料カテゴリへ展開される予定のシリーズで、今秋が出会いのタイミングです。

まとめ

素材の丁寧さが日常の一杯をすこし豊かにしてくれる、そんな緑茶の新シリーズが8月31日から全国で展開されます。

詳しい商品情報はダイドードリンコの公式サイトでご確認ください。

公式リンク

・公式サイト:ダイドードリンコ株式会社

注釈

[1] 「静岡県産煎茶100%使用」は煎茶に占める割合です。

[2] 「宇治抹茶使用」は茶葉に占める割合3%です。

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