Article 2026/07/21

渋谷のアートを刻む、Ray-Banエングレービングイベント

渋谷のアートを刻む、Ray-Banエングレービングイベント

毎日歩いているはずなのに、ふと「この街のこと、ちゃんと見ていたかな」と思う瞬間、ありませんか。

サングラスひとつで、景色への眼差しが変わるように、Ray-Ban(レイバン)が渋谷から少し特別な夏の体験を届けてくれます。

7月24日(金)、レイバンストア 渋谷でアーティストMHAKとのコラボレーションイベントが開催されます。

◆◇渋谷の「リアル」を切り取るアートプロジェクトとは

Ray-Banが世界9都市で展開しているプロジェクト『Ray-Ban Street Masters(レイバン ストリートマスターズ)』は、観光用に演出された街の顔ではなく、そこに生きる人たちだけが知っている風景や習慣、小さなアイコンに光を当てるものです。

各都市のローカルアーティストとともに、その土地ならではの個性を掘り起こしていく——そんな視点がこのプロジェクトの核心にあります。

東京・渋谷を担当するのは、福島県会津若松出身で現在は東京を拠点に活動する日本人画家・現代アーティストのMHAK氏。

曲線的なフォルム、線描、反復するパターンを通じた抽象表現を得意とし、「アートと日常生活の調和」を作品のテーマに据えるアーティストです。

MHAK氏はレイバンストア 渋谷の今年3月のリニューアルオープンビジュアルも手掛けており、今回は同店舗との2回目のタッグとなります。

渋谷という街に深く関わってきた彼だからこそ、「ポストカードにはならない渋谷らしさ」を表現できるのかもしれません。

◆◇アイウェアに刻む、世界にひとつの渋谷

今回のイベントでは、MHAK氏が手掛けた4種のオリジナルデザインが、レイバンストア 渋谷の「エングレービング(Engraving)」サービスに新たに加わります。

エングレービングサービスとは、多数のアイコンやフォントから自分だけのデザインを選び、アイウェアやケースにその場で刻印できる、特定店舗のみで体験できるスペシャルなサービスです。

MHAK氏の渋谷限定デザインを選べば、自分のサングラスが「この街で出会った記憶」を宿す一本になる——そんなロマンがあります。

イベント当日は、MHAK氏とのトークセッションも実施予定。

さらに、Street Mastersをテーマにしたオリジナルのドリンクやフードのケータリングが用意されるほか、MHAK氏がアイウェアケースやオリジナルトートバッグにサインやオリジナルアートを描くカスタマイズ体験も数量限定で楽しめます。

イベントは参加無料で、どなたでも入場できます。

◆◇夏の渋谷で、アートと自分だけの一本に出会う夕べに

このイベントは、アイウェアが好きな方はもちろん、アートや街の文化に興味がある方にも開かれた時間です。

7月24日(金)17:00〜20:00、東京都渋谷区神南のレイバンストア 渋谷(造園会館1F)が会場となります。

商品を購入した方には数量限定でMHAKオリジナルデザインのトートバッグがプレゼントされるなど、この日だけの特別なおみやげも待っています。

夏の夕暮れ時、渋谷という街の奥行きをアートを通して再発見したい方の心に残りそうなひとときになりそうです。

まとめ

Ray-Banのサングラスに、渋谷の記憶と自分らしさを刻めるこの夏限りの体験は、普段のショッピングとはひと味違う特別感があります。

詳細や最新情報は公式サイトやInstagramでご確認ください。

公式リンク

・公式サイト:Ray-Ban

・Instagram:@rayban

・X:@ray_ban

注釈

[1] エングレービングサービスはレイバンストア 渋谷など特定店舗のみで実施。

デザインの数量・内容は変更になる場合があります。

[2] MHAKオリジナルデザイントートバッグは商品購入者への先着プレゼント・数量限定です(なくなり次第終了)。

[3] アーティストMHAKによるカスタマイズ体験(ケース・トートバッグへのサイン・アートの描き入れ)は数量限定です。

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