Article 2026/07/21

本当においしい餃子はここにある「JAPAN餃子大賞2026」

本当においしい餃子はここにある「JAPAN餃子大賞2026」

週末のランチに、気心の知れた友人と「おいしい餃子を食べに行こう」と盛り上がる夜がありますよね。

そんなとき、本当に信頼できる一軒を知っていたら——と思う方に届けたい情報が入ってきました。

餃子のエキスパートたちが本気で審査する「JAPAN餃子大賞2026」の授賞式が、2026年7月24日(金)に開催されます。

◆◇餃子好きが唸る、本物のうまさを決める審査とは

「JAPAN餃子大賞」は、一般社団法人焼き餃子協会の全面協力のもと、日々餃子店を巡り発信し続けるエキスパートたちが時間をかけて議論を重ね、選考を行うアワードです。

審査員は7名で構成され、一般社団法人焼き餃子協会代表理事の小野寺力氏、東京餃子通信編集長の塚田亮一氏、餃子超人のオガサワラガク氏、料理芸人&餃子芸人のクック井上。

氏、一般社団法人日本コナモン協会会長の熊谷真菜氏、冷凍食品PR連盟会長の西川剛史氏、愛餃家・ヴァイオリニストの松田理奈氏という、それぞれ異なる角度から食と餃子を深く知るメンバーが揃っています。

これほどまでに多彩な専門家が一堂に会して餃子を審査するアワードは、なかなかほかにはないかもしれません。

昨年の第1回受賞店は、東京・幡ヶ谷にある「餃子の店 您好(ニイハオ)」でした。

今年はどのお店が選ばれるのか、結果の発表が楽しみなところです。

◆◇「銘店」「総菜」「通販」、3つのジャンルで競うこだわりの審査基準

今回のアワードが特徴的なのは、審査が一括りではなく、食べる場面ごとに3つのカテゴリーに分かれている点です。

「餃子銘店」部門は、東京・神奈川・千葉・埼玉の専門店や中華料理店が対象で、文句なしにおいしいことはもちろん、訪れるたびに感動体験が味わえる魂のこもった一皿であることが重視されます。

「総菜餃子」部門では、全国のスーパーマーケット総菜担当者が自慢の餃子を持参し、審査員の前で直接プレゼンした上で試食・質疑応答が行われるという、かなり本格的な選考方法が採用されました。

さらに「通販餃子」部門では、全国の冷凍餃子メーカーがエントリーし、各社指定の調理方法で仕上げたものをブラインドに近い形で審査しています。

スーパーのお惣菜コーナーや通販でよく見かける餃子の中にも、プロが認める一品が眠っているかもしれないと思うと、いつものお買い物が少し違って見えてきそうです。

◆◇気になる結果は、7月24日16時に解禁

授賞式は2026年7月24日(金)の15時から、東京都中央区八丁堀のJオイルミルズおいしさデザイン工房で開催され、結果の情報解禁は16時を予定しています。

「今週末どこで餃子を食べようか」と迷っている方にとっても、スーパーの総菜選びや通販のお取り寄せ先を探している方にとっても、受賞結果は頼りになる道しるべになってくれそうです。

まとめ

本当においしい餃子を、信頼できる目利きたちの審査からたどり着きたい方は、7月24日の情報解禁後にぜひ結果をチェックしてみてください。

詳細は公式サイトでご確認を。

公式リンク

・公式サイト:JAPAN餃子大賞2026

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