Article 2026/07/20

夏こそ別府へ。ひょうたん温泉の「温めて、涼む」夏の過ごし方

夏こそ別府へ。ひょうたん温泉の「温めて、涼む」夏の過ごし方

猛暑の日、冷房で体がガチガチに固まった夕方——そんな日にこそ、思い切って温泉に飛び込んでみたくなる場所があります。

大分・別府鉄輪の『ひょうたん温泉』が、この夏ならではの企画とメニューを一斉に展開中。

「夏に温泉?」という先入観が、ここへ来るとちょっと変わるかもしれません。

◆◇冷房疲れの体を、源泉の湯でほぐす一日

大正創業から100年、源泉十割かけ流しを守り続ける『ひょうたん温泉』は、観光ミシュラン・グリーンガイドで14年連続三ツ星を獲得している(当社調べ)、別府を代表する日帰り温泉施設です。

夏の目玉のひとつが、温めた砂に全身を埋める「砂湯」。

ジワジワと体の芯から温まり、たっぷりと汗をかける体験は、クーラーで縮こまった筋肉をほぐしてくれそうです。

高さ約3mから源泉が轟々と落ちる「瀧湯」は、九州最大級のスケールを誇ります。

固まった肩や背中に源泉のシャワーが直接当たる感覚は、夏の疲れをリセットするのにぴったりな体験です。

営業は深夜1時まで(最終受付24時)なので、熱帯夜で寝苦しいと感じる日の「逃げ場所」としても頼りになります。

◆◇湯上がりを楽しむ、夏限定の味と涼

汗をかいた後の楽しみも、この夏はひと味違います。

地獄蒸し料理専門店「蒸汎景」では、源泉の蒸気でじっくり仕上げた「蒸しハンバーグ」(600円)が人気No.1に。

温泉の蒸気で蒸した料理ならではのしっとりした食感は、温泉地ならではの食体験として記憶に残りそうです。

お食事処では、大分名物のかぼすを使った爽めんや別府冷麺など、湯上がりにさっぱりと楽しめる夏メニューが揃っています。

「飲泉堂」では、旬の桃を使った夏季限定「もものスムージー」のほか、すいか十割ジュースや生かぼすサイダーといった季節限定の一杯が並びます。

温泉でしっかり温まった後に飲む冷たい一杯は、夏ならではのごほうびになりそうです。

◆◇子連れの夏旅にも、家族で楽しめる一日プランとして

7月17日から8月31日の期間中、小学生向けの「夏休み自由研究シート」を受付で無料配布しています。

テーマは「気化熱・気化冷却」——お風呂上がりのひんやりを科学的な視点で学べる仕掛けで、子どもと一緒に来ても楽しみが広がります。

無料の大駐車場も完備しているので、帰省やドライブの途中にふらっと立ち寄れる気軽さも魅力です。

砂湯・瀧湯・地獄蒸し・夏限定ドリンクと、宿泊なしでも別府の温泉文化を丸ごと体験できる、夏の一日プランとして計画したくなります。

まとめ

「夏に温泉」という選択肢を、体験と食と涼で丁寧に提案してくれる場所です。

詳細やアクセスは公式サイト(hyotan-onsen.com)から確認できます。

公式リンク

・公式サイト:ひょうたん温泉

注釈

[1] ミシュラン・グリーンガイド三ツ星14年連続獲得は当社調べによる情報です。

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