Article 2026/07/20

川越の夏夜に全国の餃子が集結!川越餃子祭り2026

川越の夏夜に全国の餃子が集結!川越餃子祭り2026

夏祭りのにぎわいと、鉄板の焼き音、漂ってくる香ばしい匂い——そんな組み合わせが、今年も埼玉・川越に帰ってきます。

2026年7月25日(土)・26日(日)の2日間、川越百万灯夏まつりと同日開催となる『川越餃子祭り』が、丸広百貨店川越店の第6駐車場を舞台に繰り広げられます。

北海道から鹿児島まで、個性豊かな餃子が一堂に集まるこのイベント、昨年の初開催から早くも話題を呼んでいる夏の風物詩です。

◆◇日本各地の「これだけ」が、川越に集結する2日間

全国から集まった出店陣のラインアップを見れば、餃子への期待感がぐっと高まります。

たとえば埼玉・戸田市の『餃子の宮でんでん』が手がける「小江戸川越小籠包」は、タピオカ粉を生地に使ったもちもちの食感と、かじった瞬間にあふれる肉汁が自慢の一品。

愛知・名古屋の『猪天餃子』からは、餃子の餡をぎっしり詰め込んだ「餃子フランク」が登場し、見た目のインパクトだけでなく、その旨味の濃さでも会場を沸かせそうです。

餃子の街・栃木宇都宮から来る『宇都宮餃子はちまん餃子』は国産の肉と野菜にこだわった肉汁餃子で、タレを自分で選べるのも楽しいポイント。

熊本や浜松、京都からも実力店が揃い、日本の「餃子文化」の多様さをそのまま味わえる贅沢な顔ぶれです。

◆◇「ここでしか出合えない」という一皿が、祭りの醍醐味

夏のお祭りらしい遊び心を感じさせてくれるのが、京都・宇治の『京都餃子ミヤコパンダ』による「香るレモン」です。

さわやかなレモン餃子に、きらきらと輝く氷結レモンジュレが添えられた見た目の涼やかさは、暑さの中でこそ際立ちそう。

一方、兵庫・淡路市の『eight one cafe』が持ち込む「淡路牛 島ぎょうざ」は、淡路牛100%と淡路島産玉ねぎだけで勝負する、シンプルにして贅沢な和牛餃子です。

柚子胡椒を添えることでさらに香りが引き立ち、食べ進めるたびに発見のある一皿になっています。

広島の牡蠣を包み込んだ斬新な「広島牡蠣餃子」(広島・廣久)や、北海道・ふくどりの「北海道ザンギ餃子」、鹿児島ブランドの黒豚・黒鶏を使った「鹿児島黒豚塩餃子」(鹿児島・双龍天)など、地域の食材ならではの味を前面に押し出した顔ぶれも揃っています。

さらに甘いものも忘れずに——讃岐の老舗『松風庵かねすえ』の本わらび粉を使った「特製名菓わらび餅」や、パティシエが手がける「シュガーバタークレープ」(千葉・ショコラティエ・ろまん亭)も登場し、食事からデザートまで会場でひとつの物語が完結しそうです。

◆◇夕暮れどきに、冷えたビールと焼き立て餃子を

イベントは土曜日が11時から21時まで、日曜日が11時から20時まで開催されるので、日中の暑さが落ち着いてきた夕方からゆっくり訪れるのも気持ちよさそうです。

沖縄・琉球食堂のキンキンに冷えたオリオン生ビールを片手に、焼き立ての餃子を次々とつまみながら、川越百万灯夏まつりの灯りが揺れる夜を楽しむ——そんな夏の一コマを思い浮かべるだけで、気持ちが弾んでくる方も多いのではないでしょうか。

まとめ

初開催から大盛況を続ける川越餃子祭りが、今年はさらにスケールアップして帰ってきます。

詳細や最新情報は公式SNSや丸広百貨店川越店の告知をあわせてチェックしてみてください。

公式リンク

・公式情報:丸広百貨店川越店

注釈

[1] 開催日時:2026年7月25日(土)11:00〜21:00、7月26日(日)11:00〜20:00。

場所:丸広百貨店川越店 第6駐車場(埼玉県川越市通り町)。

主催:丸広百貨店川越店、協力:一般社団法人餃子屋連盟會。

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