暑さで食欲が落ちやすいこの季節、コンビニに立ち寄るたびに「何か気分が上がるパンがあれば」と思うことはありませんか。
そんな気持ちに応えてくれそうなフェアが、茨城県のセブン‐イレブンで幕を開けます。
地元の小麦から丁寧に作られたパンたちが、いつものお昼や小腹タイムを少しだけ特別にしてくれそうです。

◆◇「ゆめかおり」ってどんな小麦?もっちり食感の秘密
茨城県で大切に育てられた小麦「ゆめかおり」は、「茨城パン小麦栽培研究会」が定める厳しい基準をクリアした、たんぱく質を豊富に含む高品質な品種です。
パン生地に使う小麦の90%以上にこの品種が使われているため、独特のもっちり感と小麦本来の豊かな香りがしっかりと引き出されています。
生産者と連携しながら6年間かけて育ててきた取り組みだからこそ、一口かじったときの生地の存在感が違うのかもしれません。
パンそのものの味にこだわりたい方や、地元産の食材を暮らしの中に取り入れることに関心がある方にとって、気になる一連のラインアップです。
◆◇夏に食べたい6品、菓子パンから惣菜パンまで
今回のフェアでは、すでに販売中の2品に加え、7月14日(火)より新たに4品が順次加わり、計6品が展開されます。
菓子パンの中でも特に目を引くのが、もっちりした白いパン生地に茨城県産オトメメロンのジャムとホイップを包んだ『天使の白もっち オトメメロンジャム&ホイップ』(税込138円)です。
メロンの爽やかな甘さが夏の午後のブレイクタイムに似合いそうで、仕事の合間や買い物の帰り道のひと息にぴったりな一品といえます。
惣菜パンでは、「かねふく明太子」を使った明太ポテトを挟んだ『天使の白もっち 明太ポテト』(税込170円)や、スパイスの効いたカレーチーズソースを合わせた『天使の白もっち カレーチーズソースバーガー』(税込159円)など、食事としてしっかり楽しめる顔ぶれもそろっています。
チーズクリーム入りの『天使の白もっち チーズクリーム』(税込170円)は、もっちり生地とクリームのコクが小麦の風味を引き立てる組み合わせで、甘じょっぱい味わいが好みの方に刺さりそうです。

◆◇地元の味を気軽に楽しめる、今だけのコンビニ体験
茨城県産の小麦と地元食材が一堂に会すこのフェアは、旅行や帰省のタイミングで立ち寄った際に「せっかくだから」と手に取りたくなる、地域限定ならではのうれしさがあります。
ふだんのコンビニ使いでも、いつもとひと味違う選択肢として、夏の朝ごはんや昼の一人ランチをじんわり豊かにしてくれそうです。


まとめ
茨城の大地が育てた小麦の味を、コンビニで気軽に体験できる機会はそうそうありません。
対象商品の販売エリアや最新情報はセブン‐イレブン公式サイトでご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:[セブン‐イレブン [商品情報]](https://www.sej.co.jp/products/area/)
注釈
[1] 対象商品の一部は栃木県および福島県の一部店舗でも販売。
店舗によって取り扱いや商品名・規格が異なる場合があります。
[2] 価格は軽減税率(消費税8%)適用の税込表記。
店舗によって価格が異なる場合があります。
[3] 予定数終了または諸般の事情により、商品の取り扱いがなくなる場合があります。
最新情報は公式サイトをご確認ください。