Article 2026/07/13

缶を開けるたびにときめく「徹子の部屋缶」が日本橋高島屋に

缶を開けるたびにときめく「徹子の部屋缶」が日本橋高島屋に

大切な人へのギフトを探しているとき、せっかくなら「渡す瞬間ごと特別にしたい」と思いませんか。

2026年7月29日(水)から8月10日(月)まで、日本橋高島屋S.C. 本館8階ホールで開催される『徹子の部屋 50周年展』に合わせて、見るだけで気分が上がるような記念の菓子缶が登場します。

「徹子の部屋」が50周年を迎えたこのタイミングに、青山デカーボが手がけた『徹子の部屋缶』は、開ける前から開けた後まで、ときめきが続く仕掛けに満ちています。

◆◇飾っておきたくなる、缶そのものの美しさ

ピンクを背景に、黒柳徹子さんの肖像を額縁で飾った蓋面は、エンボス加工によって立体的なきらめきをまとっています。

蓋のダイヤカット部分には、今回のために描き下ろされたガラス絵が散りばめられていて、愛らしいパンダ、きらめく飴、番組テーマ曲をイメージした音符が顔をのぞかせています。

さらに缶の側面には「徹子の部屋」のスタジオセットがオリジナルのガラス絵で360度再現されていて、どの角度から眺めても番組の世界観の中にいるような気持ちになれます。

そっと蓋を持ち上げると、縁に繊細な花々が描かれた内側が現れ、そこには黒柳徹子さんが愛する「いぬばこ」のガラス絵がさりげなく隠されているので、「隠れいぬばこ」を探す楽しみも待っています。

◆◇蓋を開けるたびに、サプライズが待っている

缶の中には、もうひとつ嬉しい驚きがあります。

黒柳徹子さんが監修に携わったオリジナルデザインのパンダチャームが1個入っていて、ピンクまたはブルーのストーンをあしらったネックレスを身に着けているのが特徴です。

どちらのカラーのストーンが入っているかは開けてみるまでのお楽しみで、友人と一緒に開けてみる時間そのものが、ひとつのギフト体験になりそうです。

お菓子を食べ終えた後もチャームや缶を手元に残しておきたくなるので、誰かへの贈り物はもちろん、50周年という節目の記念として自分のために選ぶのもよいかもしれません。

◆◇目にも耳にも残る50周年の夏の贈り物として

缶の中に収められているのは、お米と豆乳クリーム、豆乳クリームバターを使い植物素材だけで丁寧に焼き上げた紅茶クッキー5個です。

アールグレイの茶葉を練り込んでいるため、ひと口ほおばると上品でほのかに華やかな香りが広がり、幅広い世代に喜ばれる味わいになっています。

税込2,970円という価格は手土産や記念品として選びやすく、展覧会の会期中に日本橋高島屋へ足を運んだついでに手に取れる気軽さも魅力です。

お取り置きや予約は受け付けておらず、販売状況によって品切れになる場合もあるとのことなので、気になる方は会期の早めのタイミングで会場へ向かうのがおすすめです。

まとめ

「徹子の部屋」という長い歴史を愛してきた方にとっても、大切な人へのサプライズを探している方にとっても、心に残る一箱になりそうです。

展覧会の詳細や最新情報は公式ウェブサイトで確認できます。

公式リンク

・展覧会公式サイト:[徹子の部屋 [50周年展]](https://www.tetsukonoheyaten.com/)

注釈

[1] 販売は2026年7月29日(水)〜8月10日(月)、日本橋高島屋S.C. 本館8階ホール会場内での限定販売。

お取り置き・ご予約は不可。

購入個数制限が設けられる場合あり。

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