試合前、シューズを履く直前に「もう少し足元が安定したら」と感じたことはないでしょうか。
トレーナーに頼らなければ貼れないテーピングの難しさや、インソールが入らない競技シューズへの悩みを抱えるアスリートやスポーツ愛好者に、新しい選択肢が届きます。
足裏に貼るだけで踏み込み・蹴り出し・切り返しの足元づくりを支える、足裏テープ『BOOST(ブースト)』が2026年7月1日より発売されます。

◆◇専門家なしで貼れる、足裏専用テーピングという新発想
スポーツテーピングは貼る位置・方向・張りで支え方を作れる一方、足部への正しい施術には技術が必要で、競技現場ではトレーナーに頼る場面が多いのが実情でした。
『BOOST』はその課題を、足裏専用の一体型形状で解決しようとしています。
ベース部を足裏に当て、横パーツを甲側へ、縦パーツをかかと側へ回り込ませる構造になっているため、テーピングの知識がなくても一人で装着しやすい設計です。
サポーターのように外側から包むのではなく皮膚に直接密着するため、動作中のズレを抑えやすく、踏み込みや蹴り出し前の足元の準備を自分で整えられる点が、これまでのスポーツテーピングとは異なるところです。
◆◇インソールを使いにくい競技環境にも対応できる理由
格闘技・剣道・空手など裸足に近い状態で行う競技や、スパイクなどインソールを入れにくい競技用シューズでは、従来のインソール型サポートが使えない場面がありました。
貼るタイプである『BOOST』は、そうした競技環境でも足裏から包み込むように密着できるため、踏み込み前の接地感とアーチの支えを補いやすい点が特徴です。
足裏には圧や触れ方を感じ取る感覚受容器があり、『BOOST』はそこへ直接密着することで足裏からの感覚入力を得やすくしながら、足のアーチを同時に支えます。
Orthofitの自社計測では、腓腹筋の筋電計表示値が108%から160%、後脛骨筋が108%から174%へと変化し、カーフレイズ後半の波形では100%から133%の表示が確認されています[1]。
ランニングでの蹴り出しから、球技の切り返し、ジムでのスクワットやデッドリフトまで、幅広いシーンで足元の土台づくりに活用できそうなアイテムです。

◆◇試合の朝、自分でケアを完結させたい方へ
S(22〜24.5cm)・M(25〜27.5cm)・L(28〜30cm)の3サイズ展開で、1パックにテープ6枚が入り、左右で使って3回分になります。
税込2,750円という価格帯は、試合前やトレーニング前に気負いなく取り入れやすく、まず試してみたいという方にも手が届きやすい設定です。
自分で準備を完結させたいスポーツ女性や、裸足競技・格闘技などインソールを選びにくい環境で足元のサポートを探している方の心に残りそうな一枚です。


まとめ
足元のサポートを自分でコントロールしたいという、スポーツに向き合う方のリアルな課題から生まれた一品として、気になる方はOrthofitの公式ECサイトで詳細を確認してみてください。
発売は2026年7月1日からです。
公式リンク
・公式ECサイト:[Orthofit [オンラインショップ]](https://shop-orthofit.jp/)
・コーポレートサイト:[[Orthofit]](https://orthofit.jp/)
注釈
[1] 計測データはOrthofitによる自社調べ(筋電計を使用したBOOST装着前後の比較)です。
効果には個人差があります。