練習後の補食、何を選ぶかがパフォーマンスを左右する——そんな意識が、アスリートの世界では当たり前になっています。
B3リーグ・立川ダイスに所属するバスケットボール選手、佐藤文哉選手が「BASE FOOD」のサプライヤー契約を結び、日々の食から身体づくりを見直す取り組みがまた一歩広がりました。
運動習慣のある方や、毎日の栄養バランスが気になる方にも、このニュースは少し気になるはずです。

◆◇練習後の「何を食べるか」が、アスリートの体をつくる
アスリートにとって、トレーニング後の補食は練習と同じくらい重要な習慣です。
佐藤文哉選手自身も「体が資本だからこそ、栄養管理はとても重要」と語っており、練習後に口にするものへのこだわりは、プロとしてのキャリアを支えてきた柱のひとつといえます。
佐藤選手は1990年生まれ、宮城県仙台市出身。
小学1年生からバスケットボールを始め、仙台大学時代には東北リーグでスリーポイント王を2〜4年時に連続受賞した実力者です。
卒業後はプロとして仙台・群馬・埼玉・立川と各チームでキャリアを積み、優勝も2度経験。
ベテランとして若手選手の育成にも携わる存在が、食の面でも新たな一歩を踏み出しました。
◆◇完全栄養食「BASE FOOD」が、スポーツシーンに寄り添う理由
今回の契約を通じて、佐藤選手には完全栄養食「BASE FOOD」各シリーズが提供されます。
[1]「BASE FOOD」は、日常の主食を置き換えるだけで栄養バランスを整えやすくなるよう設計されており、忙しいトレーニングの合間でも取り入れやすいのが特徴です。
ゆっくり食事の時間がとれない練習前後や、移動中の補食として活用しやすい点は、ハードなスケジュールをこなすアスリートだけでなく、仕事と運動を両立している方にとっても参考になる選択肢かもしれません。
この取り組みは「BASE UP SPORTS PROJECT」の一環で、プロアマ問わずスポーツ選手やチーム・団体へのサポートを中長期にわたって行うサプライヤー契約と、短期的なサンプリング体験ができるサプライヤープログラムの2軸で展開されています。
すでにサッカーやバスケットボールをはじめ多くの選手・チームとの契約実績があり、「栄養とスポーツパフォーマンス」への啓蒙活動も幅広く行っています。

◆◇食から体づくりを見直したい方へのヒントとして
毎日の食事で栄養バランスをしっかり整えたい、でも手間はかけたくない——そんな方の日常のヒントとして、トップアスリートが実践する「食の選び方」はとても身近な参考になります。
佐藤選手の取り組みや「BASE FOOD」の詳細は、公式サイトや公式noteで確認できますので、気になる方はチェックしてみてください。


まとめ
食とパフォーマンスの関係を、プロの視点から丁寧に伝えようとするこの取り組みは、アスリートだけでなく健康的な体づくりに関心のある方にとっても、日々の食習慣を見つめ直すきっかけになりそうです。
「BASE FOOD」の商品ラインナップやスポーツサポートの詳細は、公式サイトで確認してみてください。
公式リンク
・公式サイト:[BASE [FOOD]](https://basefood.co.jp)
・BASE UP SPORTS PROJECT 詳細:[[公式note]](https://note.basefood.co.jp/m/mf363ff308d08)
・佐藤文哉選手 Instagram:[[@sf238]](https://www.instagram.com/sf238)
注釈
[1] 「完全栄養食」とは、1食で1日に必要な栄養素の3分の1が摂取できるよう設計された食品を指します(BASE FOOD社の定義による)。