夏休みの暑さを思いっきり楽しみたい時、水族館での体験に笑いを混ぜたいなら——横浜・八景島シーパラダイスの夏企画は見逃せません。
遊園地から水族館までが一つの大きなテーマで彩られ、生きものとのふれあいやナイトパフォーマンスなど、朝から晩まで没入できる体験が用意されています。

◆◇春の大流行から進化した「マツケンまみれまみれ島 夏の陣」
春に話題を集めた『マツケンまみれゆうえんち』がさらに進化し、7月18日(土)からスタートします。
遊園地エリアだけでなく、新たに水族館やふれあいエリアも加わり、島全体がテーマで支配される「過剰没入型エンターテインメント空間」が実現されます。
汽車のマツケントレインに乗ったり、シューティングアトラクション『マツケンバブルシューティング』に挑戦したり、ふれあいラグーンでは魚になったマツケンとの記念撮影も楽しめるなど、園内を巡るほどに「マツケン濃度」が高まる仕掛けが盛りだくさんです。
◆◇生きものたちからのずぶ濡れプレゼント、夏の涼を感じる体験
アクアミュージアム4Fライブスタジアムでの『Animal Life Live!』では、イルカやセイウチたちが生み出す豪快な水しぶきを間近で体験できます。
ふれあいラグーンの『バンドウイルカのスプラッシュタイム』(毎日14時~、約10分)では、尾びれの力強さを感じながらずぶ濡れになる爽快感も待っています。
さらに『ケープペンギンのパレード』では、ぺたぺたと歩くペンギンたちが涼しい水しぶきの中をパレード、記念撮影も可能です。
これらのプログラムは7月18日から8月31日まで開催され、暑い夏こそ園内で思い切りずぶ濡れになって涼を感じるという新しい夏の過ごし方が提案されています。

◆◇夜の特別な時間を満たす、映像・音・光の没入体験
ナイトパフォーマンス『LIGHTIA~七色のキセキ~』は、イルカと映像・光・音・噴水が完全にシンクロした約20分間の世界です。
人気バンド・ヨルシカの楽曲「晴る」がフィナーレを彩り、青・赤・緑・黄色の4つの色鮮やかな世界で命と光が紡ぐ奇跡のストーリーを体感できます。
毎晩19時前後から開催される『花火シンフォニア』は、デジタル制御で花火と音楽がコンマ1秒までシンクロし、10分間で約2,500発もの花火が打ちあがる シーパラオリジナルのショーで、特別観覧席も公式サイトで販売中です。


まとめ
春の混雑から進化したテーマとの没入体験、生きものたちからの涼、そして夜の感動体験——親子連れはもちろん、友人と、カップルでも存分に楽しめる充実した夏企画が待っています。
詳細は 横浜・八景島シーパラダイス公式サイト で随時更新されるので、チェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト:横浜・八景島シーパラダイス
注釈
[1] マツケンサンバⅡはパフォーマンスで流される楽曲。
[2] Animal Life Live! の(※)の回ではコラボイベントバージョンで、生きものからの水しぶきプレゼント実施はなし。